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kobuchisawa・matsumoto Archive

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小海線


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三連休に出かけた小淵沢での写真です。
小淵沢から小諸をつなぐ高原列車の小海線は1年を通して
その美しい車窓からの風景を楽しめる列車として有名です。
小淵沢で販売されている駅弁もとても美味しいのでこれも楽しみの一つになっています。

ローカル線なので頻繁に列車が通る事はないので
線路の上をのんびり歩いていると遠くのほうからカンカン音が聞こえてきました。
列車が近づいてきたのです。

ぼくは慌てず線路脇に降りて列車がくるのを待ちました。
すると見えたと思ったとたんものすごい勢いでぼくの目の前を通り過ぎました。

その出来事があまりにも一瞬の出来事だったことに驚きました。
と言うのも、いつも列車に乗っていてものんびりした電車だなという印象しか
なかったのでそのギャップに驚いたのでした。
近くでみると結構飛ばしているものなんですね。乗っているのとは大違いでした。(笑)
写真はその一瞬に撮ったもので光のあたり具合なんか
考えている時間も余裕もありませんでしたよ。(笑)

今回は小海線に乗って清里にでも行こうかなと考えていたのですけれど
ダイヤとぼくの時間があまりうまく噛み合なかったので乗る事はできませんでしたが
次回は久しぶりに乗ってみたいと思います。

雪の清里


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三連休に家族で小淵沢に行ってきました。
光太郎君は初めてのあずさに乗ってのプチ旅行となりました。
心配していた電車や車などの乗り物には案外すんなり乗れましたよ!
光太郎君はどうも雪をみてもいまひとつ分っていないようでしたけど。
(当たり前ですね。笑)

ウインタースポーツをするわけでもなく、
寒い冬に寒い山にいくなんて変わり者と思われるかもしれませんが
風景は透き通って綺麗ですし肌で寒さを感じるのもいいものですよ。
朝なんて外にでると『寒い』という表現では表せない程の寒さ。

天気は概ね快晴でしたが山の天気なんですぐさま変わってしまいます。
冬は撮る被写体もあまりないのでそんなに撮影はしませんでしたが
新しく購入したエルマリート28mm(2nd)を付けたM4でもっぱら撮影をしました。
広大な八ヶ岳を28mmで撮るのは気持ちがよかったです。
(現像ができればこちらかVOXの方でエントリーしようと思います。)

今回の写真は数少ないE-P2で撮った風景写真です。(笑)
(ほとんどE-P2では光太郎ばかり撮っていました。)
東京に帰る日の朝、6時前に起きて一人清里まで車を走らせて撮った写真です。
この時だけどんより曇り空でした。
写真をみるとあの寒さが蘇ってきます。(笑)

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穂高でPottering~4~


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穂高と言えばわさび畑が有名なので久しぶりにわさび農場へとむかいました。
水車のある風景がとても気持ちよく大好きな場所でもう何回も訪れています。

この農場は大分広い面積でかなり見応えがありますが
このあたりから大糸線のダイヤとにらめっこしながら敷地内をまわることに。
ローカル線だと本数も少ないので次のダイヤに遅れてしまうと
きょうの計画が大分くるってしまうのです。
(この後は松本を散歩して浅間温泉のお気に入りの温泉に入る予定だ。)

わさび農場の一番奥の一帯も人がいなくてひっそりとして大好きな場所ですが
どうやらこのまま奥に行くと電車に乗り遅れてしまいそうなので引き戻ることにしました。

大好きな穂高ともお別れの時間です。
メーテルの待つ列車に一目散に走りかける鉄郎のように穂高駅を目指しました。

穂高駅手前でレンタル自転車を返して駅に行くと
踏切でカンカン鳴っているのが聞こえてきました。
時間は少し余裕を持って来ているはずなのでこのタイミングで電車が来るなんて
おかしいなと駅のダイヤを見てみると僕が憶えていたダイヤは下りのダイヤで
今まさにこようとしている電車がまさしく松本に向う電車です。(笑)
あてずっぽうに一番安い切符を買って水平になろうとしている踏切棒をくぐって
走ってホームへ。電車にはぎりぎり間に合いました。
ダイヤを気にしていた割にそのダイヤを間違えて憶えてしまうなんて
しっかりしているのかぼけているのか分りませんね。(あっぼけてるんですね。笑)

大好きな安曇野、次に訪れるのは冬かな?
また安曇野に行こうと思います。その時はダイヤ間違えないようにしないとネ。(笑)



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穂高でPottering~3~


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穂高をポタリングして行くと黄金に輝いた稲の絨毯が見えてきました。
ここでも自転車を停めて少し散策をする事に。

眼の前に広がる稲の美しさにしばし心を奪われました。
収穫の秋を眼で味わうとは、こう言うことか。

穂高では1時間だけポタリングして松本に戻ろうと当初考えていましたが
あまりにも美しい景色の連続にすぐに1時間が過ぎてしまいました。
ここは、しょうがないもう1時間延長しよう。と心迷わず決定です。
1時間増えてもレンタル料金は200円が400円になるだけですから。(笑)

安曇野の道を散策していると道端に道祖神と呼ばれる石造の神様が至る所におられます。
こんな素敵なカントリーロードにぽつん、ぽつんと佇まれているお姿がとても可愛らしい。
道祖神様も収穫の秋を喜んで見守ってくれているのかな。
自転車を停めて道祖神様に挨拶をすませ、ポタリング続行です!




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穂高でPottering~2~


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安曇野をふだん廻る時はいつも車で廻るので穂高以外にも広範囲に廻ります。
今回は、と言えば自転車での散策なので狭い範囲での散策となりましたが
これが以外に楽しかった。

おっと思う場所があれば気軽に自転車を停めて歩いて行けるし奥まで行ける。
ぼくの知る安曇野とは違う安曇野をみるにはそんなことだけでも充分だった。
小さいGRDを首からぶら下げて、
自転車で伸びやかに突き進むカントリーロードは美しい。

軽やかにポタリングしていると小川を発見したので自転車を置いて小川沿いを歩く事に。
山の小川なのに砂浜があり水はうっすらと色がつき、まるで上高地の梓川のよう。
そんな美しい小川の発見に嬉しくなる。

ここにはにぎやかな観光客も河童橋もありませんが
なんとのどかな場所なのでしょう。
どこか得した気分になって砂浜を歩き小川と奥の山々を眺めると、
いい休日だ。と言う思いが心の奥底から湧いてきました。



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安曇野に咲く。


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穂高でPottering~1~


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せっかくのシルバーウィークだったので日帰りで長野県の松本へ散歩へ行ってきました!
そう、今でもある8時ちょうどのあずさに乗って、です。(笑)

2時間30分の都会から田園風景に変わって行くあずさの車窓風景を堪能し松本へ到着!
駅に着くと〈まつも~と まつも~と〉という伸びやかな
老舗蕎麦屋の注文のかけ声のような駅のアナウンスに
(このアナウンス大好きなんです!)松本についたことを実感します!

松本に到着してすぐに可愛らしいローカル線、大糸線の発車のアナウンスが聞こえます。
どこに行くとも予定も立てていない散歩なので
ちょうどいいかなと大糸線の車内へ走り込みました。

午前中は大好きな安曇野の風景を楽しもうと穂高駅で大糸線を下車。
駅をでるとレンタルサイクルの看板が目に入り、
1時間200円の文字が踊っています。(笑)
これはしめしめと自転車を借りて安曇野の自然をポタリングして楽しむ事に。

三段変速のママチャリにまたがり、穂高でポタリング、スタートです!



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山からの贈物


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連休中に小淵沢で休養してきました。
山桜に菜の花と高原でも遅蒔きの春を堪能することができました。

定期的にこのような自然の中に身を包ませることは都会で生活している
者にとって誰もが必要とすることと僕は考えます。
時に人間の未熟さも山は教えてくれます。

かつてアン・モロウ・リンドバーグが貝殻を机の上に並べ
海からの贈物に想いを募らせたように
山を駆け抜け、風の音に耳をすませば
きっと誰でもなにかしら想うことがあるだろうし
そのような時間はとても重要です。

彼女は離れ小島の波音から
忍耐
信念
寛容
質素
孤独
断続性
を教わったようですが
小淵沢の風も同じく僕にそれらを教えてくれます。

My Foolish Heart

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秋も散歩!

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はやいもので今年も10月になってしまいました。
秋の光もすばらしく
世界はまたうつくしいので撮りたいものがたくさんでてきてしまいます。

最近ではインターネットでなんでも情報が手にはいりますが
ぼくはどこかネットの情報には半信半疑なところがあります。

もちろん調べるものが明確な場合はインターネットはかなり有効です。
でも新しい情報や流行、漠然とした空気など
あやふやな(笑)情報はやっぱり散歩して得るのが1番だ。(と思います。)

街を散歩するだけでたくさんのフレッシュな情報が目にとまります。

それは
看板だったり
電車の吊り広告だったり
気になるあの娘の洋服だったり
街の本屋さんやレコード屋さんだったり
美味しい蕎麦屋だったり
スーパーだったり
たくさんのコスモスだったりもするかも?(笑)

どこになにが隠れているかわからない。
だから面白い。
だから散歩はやめられない!

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