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kamakura・hayama Archive

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vivement dimanche!


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〈葉山にて。 OLYMPUS PEN E-P2+M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm 1:4-5.6〉

歩道のサキヘ。


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歩道の先が海だなんて
ぼくのロマンチックパラメーターは全開です。

太平洋、その先には何がある?

春をこえて。


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少年と海と砂浜。
夏に近づいていく。

I ♡ 鎌倉路地。


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観光名所で有名な鎌倉ですが
好きなのは鎌倉の路地。

なんともない路地だけどやっぱり鎌倉です。(笑)
東京ではない、休日の鎌倉の路地に癒される。




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晩秋鎌倉散歩。


E-P2を持ってまずどこに行こうかと悩みましたが
海が近い鎌倉は紅葉の時期が少し遅く、
今がちょうど見頃だと思い鎌倉へ散歩することにしました。
それに鎌倉なら普段フィルムで撮りなれているので
新しいカメラでの撮影でも比較しやすいと思ったのです。

前日の雨が嘘のように晴れた休日。
晩秋の鎌倉を散歩するにはいい日でした。

まずはE-P2がどんな写りをするのか試すのにJPEGで、
モードは新しい機能のi-FINISHで撮影しました。
エントリーしている写真はぼくの好みより若干派手な色乗りだったので
彩度を少し落としています。

東京ではイルミネーションが街を彩りクリスマス気分真っ盛りですが
鎌倉では落ち着いた秋本番。日本人でよかったなぁと、
しみじみ思う秋をまた体験でき少し得した気持ちになりました。(笑)



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海と夕陽と葉山。


僕は相も変わらず単純な性格だ。
いつもながら、一色海岸の夕陽に元気をもらう。


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海と夕陽と葉山。


葉山の美術館で行なわれていたアンリ・リヴィェール展を観に
葉山の一色まで行ってきました。

1枚、1枚の絵には構図から色使いの仕上がりまで深い考察の痕跡を伴う
まさに芸術家の絵がそこにはあり、
この絵画達が完成するまでの途方もない時間を考えると頭がクラクラしてきました。(笑)

すばらしい絵画をみると写真に比べやはり絵画には、
大きな情熱と時間が必要なんだと改めて思いしらされます。

フランスのブルターニュ地方の多くの海を描いた絵が
とくに素敵で構図の美しさに感動。
初期の頃の木版画の海は色使いから
どこか葉山の海とオーバーラップしてしまいました。

美術館を出て少し休憩。
アンリ・リヴィエールの絵画のような写真が撮りたくて一色海岸へ歩きました。
そして夕陽の時間がくるまで美しい海を眺め待つ事に。



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鎌倉高校前まで歩いて。


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葉山を撮る幸せ。


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そろそろ帰る時間が来たので一色海岸のバス停に向う。
葉山の海ともお別れだ。

一色海岸の裏の路地には昔ながらの木造の民家も多く残っているので
バス停までこの界隈を散歩しながら帰ろうと思いつく。
路地に入るとあとちょっとあとちょっと、と言うように歩いてしまい
気がつけば一つ先のバス停である県立の美術館まで歩いてしまった。

美術館ではフランスの浮世絵師と呼ばれるアンリ・リヴィエール展が開催していた。
なんでもオルセーやフランス国立図書館から作品が来ているらしい。
まったく知らない画家だったけれど美術館のお知らせの
その淡いトーンの絵画に魅かれてしまった。
北斎の富嶽三十六景にちなみエッフエル塔三十六景やブルターニュの景色を
リトグラフや水彩画で描いているようでますます興味が湧いてしまったけれど
これを観ていたら息子に会えなくなってしまうのであきらめる事に。

帰り道のバスの車中から海を眺め、
展示中にまた葉山に行けばいいし次に訪れたときは夕陽でも撮ればいい、
なんて想いをめぐらしている自分におかしくなった。

毎回毎回帰り道になにかと理由をつけてまた葉山に行こうとしている。
だって理由はいらないですよね。好きなのだから。(笑)



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葉山を撮る幸せ。


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そして一色海岸へ到着です。

葉山の御用邸を中心に広がる海にはなんでこんなに人を癒す力があるのでしょう。
居心地のいい砂浜を走り
裸足になって小高い丘の芝生に寝転ぶと誰もが笑顔になれると思う。

太陽に海に青空。それに洗練された空気。
一色海岸はぼくに本当の豊かさの意味を教えてくれます。

頭の真上にあった太陽が傾きはじめました。
そろそろ帰る時間だ。



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葉山を撮る幸せ。


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ひきつづき葉山散歩です。
一色海岸を目指しのんびり歩きました。

Tシャツ一枚でちょうどいい陽気。
カラッとしていて汗もでないのでどんどん歩いてしまいます。(笑)
のんびりした葉山に今回持っていたカメラは新しく買ったGRDIIIを1台だけ。

使い初めてから1ヶ月ぐらいたちましたがとにかく気持ちのいいカメラです。
タイムラグは少なく、外部ファインダーを使ってスナップをすることもでき
(外部ファインダーで撮るのは以外と難しく充分四隅を確認する必要があり
コツがいりますが。。。)
静物や建築物を撮る時はモニターによる電子水準器で端正な写真も撮れます。
もうシャッターを押すのが楽しくて仕方がありません。
そのおかげで最近の写真は全てGRDIIIの写真です。
そして毎日写真を撮るわけでもないのに毎日持ち歩いてしまってます。(笑)

仕事で写真を撮っているわけではないので
ぼくにとって使って気持ちのいいことが1番カメラに求める重要な要素です。
そうすれば自然に散歩も楽しくなってきますよね。

気持ちのいいGRDに気持ちのいい葉山。
気持ちよく一色海岸に到着です。
次回は一色海岸の写真をエントリーします。



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葉山を撮る幸せ。


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先週の日曜日、
朝から晴れ渡りとても気持ちがよかったので葉山へ行きました。
といっても夕方には息子のいる病院に行きたいのでそんなに時間は取れない。
葉山に行くのに1時間半。
散歩に2時間。
病院に行くのに1時間半。
まあそんなところだろう。

いつもなら鎌倉で下車してランチを食べるところですが時間もないので直接逗子へ。
逗子駅で電車を降りると風がきもちがいい。
バスを待つ間、駅前のファーストフードにより
少し早い昼ご飯を青空の下で食べました。

バスに乗り込み今日の散歩のコースを考える。
この前は葉山マリーナから森戸神社まで歩いたので
今日は森戸神社から一色海岸まで歩くことに。
葉山のなかでも一番好きなのが一色海岸なので森戸から歩く
このコースが僕の一番のお気に入り。
今日の写真は森戸神社界隈です。

森戸海岸沿いを歩き、森戸神社へ。
美しい風景に見とれながらも歩きながらシャッターを切るテンポが増していく。
やぱっり葉山は最高だ。

途中、魚の定食屋で有名な『魚佐』を通る。
相変わらず長蛇の列ができていた。建物が古く昔ながらの定食屋なのがまたいい。
次回こそここでお昼ご飯を食べようと毎回思うのですが
いつも行列であきらめてしまいます。

魚佐を過ぎて少し歩けば一色海岸です。
つづきます。



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