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Life Is Just A Bowl Of Cherries


FC2でも新しいブログをつくりました。
更新はさくさくとは行かないと思いますが
Tokyo散歩に変わりFC2はこちらでエントリーして行こうと思ってます。

どうかよろしくお願い致します。

Life Is Just A Bowl Of Cherries

一時期ブログ引っ越しです。


ここ最近、更新が出来ておらず、
せっかく訪れて頂いている皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。


子供が産まれたことにより
ぼくのライフスタイルが大きく変わってきました。
散歩もそんなに頻繁にいかなくなっています。
それと仕事でも自身としては初めての大型物件の仕事をするようになり
忙しくつらいながらも仕事がまた一段と面白くなってきています。

今では決まった行きやすいところに毎週末お出かけするようになっています。
写真を撮る事も極端に減ってきている今日この頃です。
それとVoxが終わってしまったことも大きいと思います。

VoxとFc2でやっていたブログはひとまず一つにまとめようと思っています。
新しいブログ先を探していたのですがなかなかいいブログが見つからないのが現況です。
レンタルサーバーを利用して新しいブログをつくることも今では視野にいれています。
結局いいところが見つからずこちらに戻ってくることもあるかもしれません。
今は全く決定できていない状況です。

新しいブログ先がみつかるまではとりあえず暫定的に
VoxからインポートしたType Padで写真をエントリーしようと思っています。
仮住まいはこちらFotogurafiaです。しばらくの間はこちらでよろしくお願い致します。
Type Padもなかなか機能が揃っていていいブログですが
来春から有料になってしまうようです。


また引っ越し先がはっきり決まればこちらのブログでもご報告します。

Vox 終了

20100904-L1001130-4.jpg

Leica X1


ぼくのもう一つのブログVoxが今月末で終了となってしまった。
いろいろ考えさせられる出来事です。

Fc2はなくならないでほしいな。

アナログとデジタル


20100718-kayaba.jpg




最近ランニングをしていて走るコースを探す時自分の家のまわりを地図でよくみます。
ipodの付属の地図はとても便利なのですがどうも総体的に考えるときには
大きく観る事ができず不便で、どうしても紙で印刷された地図をみる必要がでてきます。
結局アナログ、デジタルどちらかで済まそうとすればそれでできてしまうのですが
両方とも使った方がよりベターになるんですよね。

情報を得る媒体としては新聞、雑誌、WEBといろいろありますが
WEBの情報の速さに驚いたり雑誌の美しい装丁にほろりときたり
情報の大きさを視覚的に認識できる新聞はやっぱり抜群の情報量です。

それとはまた別の話ですけれどカメラもデジタルだけで考えているとどうも
頭がデジタルになってしまってなにか大切なものを忘れてしまうような気がします。
できればフィルムとデジタル両方使ったほうがいいのかな。

森をみつめるには昔ながらのアナログが適しているかもしれません。
アナログとデジタルどちらもうまく使いこなすのがやはりベストかもしれませんね。



写真は谷中、カヤバコーヒーの昔から残っている手づくりのガラス。
今ではつくる事はできなくなってしまいましたね。〈Leica X1〉

iphone4


20100612-L1000216_convert_20100703100602.jpg




昨日仕事で銀座に行った際、アップルストアに立ち寄ってみた。
目的はiphone4をみるためです。
平日だと言うのにものすごい人の数!
iphoneのブースには人だかりができている。

実物を手にしてみると上質感がましていて
幾分ソリットになったデザインはぼくの好みのものだ。
今までのiphoneは少し分厚くて
プライベートならまだいいが、ビジネスで持ち歩くには抵抗があった。
その部分も改良?がなされたのかわからないが
薄さも気持ちよくコンパクト感がさらに増し持ちたいという欲望がふつふつと湧いてくる。

ディスプレイの美しさにも驚いた。
たいてい日本の電化製品で性能が向上したという宣伝を耳にして商品をみると
『あっ変わったのかな?うんよくなったよ・ね・』と言う微妙な向上が常だけれども
iphone4のディスプレイは明らかにちがった。
今までのディスプレイに映し出されていた写真はいったいなんだったのか?
と思えてしまう程の高詳細ディスプレイにますます欲しくなる。

今の所、次回入荷は未定だそうだが予約はとりあえずしないで会社に戻った。
でもそのうち予約してそうです。(笑)
新しい商品は買うまで楽しいもの。
まだちょっと楽しんでいたいのです。
(その後、結局買わずじまいもよくありますが。笑)

写真は丸の内の目抜き通りで。〈Leica X1〉

外付けHD。


20100619-nisiogi.jpg




最近X1で撮った写真をRAW現像しているせいで
HDの容量がどうも足らなくなってきました。
RAWのデーター量はものすごいもので
(と言っても動画に比べたらやっぱり軽いですけれど。)
ぼくの旧式のインテルが入っていないiMACの容量はもうまさに満タンの状況になってしまった。

それならばと外付けHDを購入しに新宿に出かける。
HD売り場に行って最近のHDの容量に驚かされた。
HDの主流の容量が1T(テラ)なのです。(今更遅いと思いますが 笑)

ぼくの学生の頃から考えたら(ギガがでた時もかなり驚きましたが)
テラなんて考えもつかない容量です。
それでもフルハイビジョンの動画を1テラで138時間ぐらいしか保存できないので
今後はさらにその上のバイト数になっていくんでしょうね。
10年後なんていったいどうなっているんだろう?
最先端はいつも想像つかないね。(笑)


写真は西荻窪の道すがらにあった紫陽花。〈Leica X1 〉

Leica X1


X1.jpg




発売前からなにかと気になっていたLeica X1です。

在庫なしの状況でしたが予約したその週末に入荷したとの連絡があり
急遽購入できることになりました。

もともと気にはなっていたカメラですがとても欲しくなってしまった動機のひとつに
プロフォトグラファーのM.HASUIさんのブログの影響があります。
M型のデジタルやDP2で撮影されたお写真の数々にはこれからのデジタル写真のあり方が
示されていて深く考えさせられます。

さらに遡ると東京散歩のみんなで行ったGERATIN SILVER SESSIONの展示で
M.HASUIさんの代表作である、イタリア映画監督の巨匠フェリー二の晩年のポートレイト
が展示してあり、強く魅かれたのが下敷きにあり
(僕は高校生の頃から大のフェリー二ファン!
 と言うあまり友達にしたくないタイプの人間でした。笑)
後日『面白いですよ!』とヒツジ草さんに紹介されたのがM.HASUIさんのブログでした。

これだけデジタルが急速に進むなか、やはり作品はフィルムで撮ると言う方も
多いいと思います。
が、デジタルにはまだいろんな可能性があるだろうし
(特に商業写真だけではない可能性を。)
それを試してみたいと思ったという訳です。
それに最近では仕事も忙しくなり子育ての時間もありフィルムを買いに行ったり
現像が仕上がったフィルムをピックアップする時間が割当られなくなっているのも
その理由の一つです。

X1は決してみんながいいカメラと思えるカメラではないと思いますが
ぼくにとってはどうやらストライクど真ん中のカメラのようです。(笑)
外付けファインダーは未だ入荷未定ということで
フォクトレンダーの35mmブラックペイントを付けています。
背面のモニターはOFFにして
まるでフィルムで撮影しているかのようなスタイルが気に入りました。
写真はもう一つのブログVOXの方でもエントリーしているのでこちらもよろしくです!

ルーシー・リー展


20100606-L1000018.jpg


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今日は乃木坂にある新国立美術館にルーシー・リー展を観に行って来ました。
ルーシー・リーは1902年にオーストリアのウィーンに産まれた陶芸家です。
亡命したロンドンでアトリエを開き、バナード・リーチや
ハンス・コバーらの影響をうけながらも独自のスタイルを発展していきます。

特に面白いのが日本民藝運動にも関係していたリーチから伝統を、
一時期共同作業をしていたコバーからは新し創造を、ともに吸収し
伝統と創造が同居している作品を展開していくところだと思います。

懐かしくもあり独自でもある造形の器の数々は観ていて飽きないのですが
色彩も繊細な美しさがあり切り落としされた器のディテールも見事。
ここら辺は実際に自分の眼で観てみないと分らない部分でもありますね。

ぼくが一番美しいと思ったのは作品のなかでは地味な部類に入りそうですが
ルーシー・リーが一度ウェッジウッドに提案したカップとソーサーのセットです。
残念ながら提案で終わってしまい製品化される事はなかったようですが
爽やかな青で統一されたそのカップは
一見普通のティー(コーヒー)カップの形をしていますが
様々なディテールのデザインがまさに
ルーシー・リーそのものであり、
やはり強烈に彼女の作品として成り立っていました。
晴れた休日の朝にこのカップでお茶を飲んだら一日爽やかでいれそうです。

時には自分の生活に利用でき時には芸術品としても成り立つ、
芸術が生活と共にある器ってやはり面白いですね。

〈Leica X1〉

休日の朝食は。


P5163247_convert_20100523194001.jpg



僕は不定期だけどある頻度で横浜の元町に訪れます。
休日の朝食に食べるパンを買うためです。

みなとみらい線の駅を出て元町に向うとすぐあるウチキパンの食パンが大好きなのです。
もとより元町もとても品があって大好きな街だから
そこを散歩するのも目的の一つと言ってもいいのだけれど。

ウチキパンは美味しいのにどこか洗練されてないところがたまらない。
東京にも幾つも大変美味しいパン屋さんがあるけれど
多くのパン屋はどこも洗練されたパンで
お客さんが来た時にだすには喜ばれますが
毎週食べるにはなんか抵抗があるんです。(笑)
洗練されていないのに好きだなんて変な話ですよね。

もちろん昔ながらの美味しいパン屋さんだって東京にもありますが
元町散歩のついでに買っていたこのパンが知らないうちに体にしみこんでしまい、
いつのまにかパンを買うために元町散歩をするようになってしまったのです。

毎日でも食べたいのですが
毎日食べるには少しお値段が高いので休日の楽しみにしています。

気持ちよく晴れた日の朝、
カリカリにトーストしたウチキパンをベランダで食べる時間が大好きです。

これが止められないからパンを求めてまた元町を訪れてしまうんですよね。

ふか~く、はまってしまいました。


最近、休日は毎日のように持ち歩いているOLYMPUS PEN E-P2です。
デジタルのそのシャープで破綻のない写りはすばらしいのですが
少し撮影が続くとどうも飽きてしまいます。

フィルムみたいに柔らかくボケないのです。
まあ、そんな日は手持ちのLeica M4で撮影すれば事たりるのですが
試しにマウントアダプターを購入して
MマウントもE-P2に取り付けるられる様にしてみました。

手持ちのMマウントのレンズとしては最もコンパクトなSUMMICRON-C 40 1:2
をE-P2に取り付けてみたら驚きです。
ライカの柔らかい写りがそのままデジタルで撮影できるではないですか!
フィルムで撮影したボケ具合がそのままデジタルで再現されているのです。

人それぞれだと思いますが通常、ライカレンズを使い始めるとその造り込みの美しさから
製造年代が古いものに徐々にシフトして行きます。現代のレンズにはない
柔らかい写りに酔いしれることになるのですが、カラーではどうも色再現が悪く
そこが許せなくなり、今度は新しい年代のレンズに目が行くのです。
今度はそれはそれでシャープすぎてこれならデジタルで撮影してもあまり変わりなくなる
のでは?と頭を悩ましてしまいます。
そうこうしているうちに理想のレンズは
『破綻なく柔らかい描写をするもの』と言う風になってしまうんです。(笑)
まぁ用は無いものねだりなんです。
(これはもちろん僕の場合であって人それぞれ違うとは思いますが。)

E-P2にMマウントを付ける事はある意味ぼくの中では少し理想に近づいた出来事でした。
それにEVFの見やすさによりピント合わせはとても良好、
露出もカメラ任せでピッタリくるので撮影も快適です。

SUMMICRON-C 40はLEITZ時代に造られたレンズですがカラーバランスも悪くなく
LEITZらしさにあふれた描写も残っているレンズです。
何よりその少しくすんだ感じの描写が
デジタルで何も手に加えず再現されることに驚きました。

40mmのレンズはE-P2では80mmの焦点距離となりますが
手持ちのM.ZUIKO DIGITAL 17mmパンケーキレンズと
M.ZUIKO DIGITAL 9-18mmの広角ズームレンズのラインナップ
に合わせるには丁度いい焦点距離となります。
3本のレンズを持ち歩いてもほんと軽いんですよね! 素晴らしいの一言です!


〈写真はすべてOLYMPUS PEN E-P2+SUMMICRON-C 40〉



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花をいけたりしてみたり。


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鎌倉の喫茶店でよく見る様に
我が家でもよく野花をいけたりしています。

育ちのいい方ならばどこそこのグラスに綺麗なお花を飾ったりするのだろうけれど
僕の場合、ワンカップワインのグラスに無造作に野花をいれるだけ。(笑)
『いける』と言う言葉を使うのが申し訳なく、なるぐらいラフなもの。

育ちの悪さがばれてしまうが(笑)、これはこれで
季節ごとに花が変わるから見ているとなかなかいい気分転換になります。

悩みごとがある日には。


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普段の生活で大なり小なりの悩みごとは常にあるものです。
仕事の悩みだったり、プライベートでの悩みだったり。。。

悩みがたまってくると散歩するのもいいけれど
僕の場合、よく料理をします。皆さんはどうしているのでしょう?
(こんなことが言えるのは普段料理をしていないからなんですが。笑)

料理と言っても手の込んだ料理ではなくてたんなる煮込み料理。
大きなたまねぎ1個をひたすらみじん切りにして。。。
みじん切りって達成感があって好きなんです。(笑)
こころゆくまで玉ねぎを切ったら、ル・クルーゼの鍋でバターとグラッセ。
あとはその日の気分で食べたい材料をコトコト煮込みます。

煮たったらへらでまぜて、煮たったらへらでまぜて、煮たったらへらでまぜて。
煮込んで眺めているとなんだか心が落ち着きます。

今日はミートソースをつくってます。
美味しくできるといいな。

写真は文章とは関係なく神田神保町の写真です。(笑)

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