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元町の喜久屋。


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元町に訪れると必ず撮ってしまう、老舗洋菓子店喜久屋のエントランス。
ここのケーキ、昔ながらの素朴な味で大好きです。

最近まで2階のイートインのコーナーが長い間閉まっていましたが
この日訪れると久しぶりにオープンしていて嬉しくなりました。

それはまるで旧友とバッタリ再開できたような嬉しさ。
(ゲンキダッタ?とはもちろん言ってくれませんが。笑)

やはり元町散歩には欠かせない憩いの休憩室です。

元町と人。


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行き交う人がみんな笑顔で街を愛している。
そんな街を休日に散歩するのは楽しい。
ショッピングだけじゃない楽しみがそこにはあります。

鎌倉もそうだけど元町もそんな街だ。

元町と帽子。


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いくつぐらいから大人と言うんだろう。
大人に憧れていた子供時代はおわりいつしか若者が眩しくみえるようになってきた。

いつか大人になったら元町で服や帽子を買いたいな、となんとなく昔から憧れていた。
もうそろそろ元町で帽子を買ってもいい歳頃なのだろうか。

それはそれで嬉しくもあるけれど認めたくない気持もあるから不思議だ。

ハ レ マ


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〈山手にて。OLYMPUS PEN E-P2+SUMMICRON-C40 1:2〉


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(横浜 元町商店街 E-P2)



ひとときすべてを明るい嘘のように
私は夢の中で目ざめていた
私は何の証ももたなかった
幸せの思い出の他に


ひとの不在の中にいて
今日 私はすべてを余りに信じすぎる

そうしてふとひそかな不安が私を責める
不幸せさえも自らに許した時に


樹の形 海の形 そして陽・・・・・・
風景の中のひとを私は想う
そのままに心のようなその姿を


私はかつて目ざめすぎた
今日私は健やかに眠るだろう
夢の重さを証しするために

〈谷川俊太郎 62のソネットより〉

8 view of H.N.G


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鶴見散歩


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宮脇俊三さんの『時刻表2万キロ』は鉄道ファンのバイブルとして有名なエッセイです。
国鉄全線を完全乗車した足跡をまとめたドキュメンタリーで
お手製の日本地図に乗っていった路線は色付けられ、物語は進みます。
読み進めるごとにその日本地図は変化し、同時に様々なエピソードもちりばめられ
読み物としても楽しめます。

その『時刻表2万キロ』の最初の章に出てくるエピソードが鶴見線のお話でした。
路線制覇も半ばに来て自分の住まいから近い鶴見線に乗っていないことに気付いた
作者が鶴見線の終着駅まで行って戻ってくる、それだけの話ですがこれがなかなか面白い。
というのも鶴見線のキャラクターからくる面白さが大きいようです。

関東近郊にお住まいでない方にはなかなか想像がつかないかもしれませんが
鶴見近辺は工場地域が広がり東京の人間でもなかなか用もないと行かないし
現実、用はないのでこの作者のように
ついうっかり行きそびれてしまうような場所なのです。(笑)

そのクセ海芝駅のように出口がそのまま東芝の工場となっていて社員でもなければ下車出来ない駅があったり、高架下が住宅になった場所が続いていたり、国道駅のように
昭和の香りががそのまま残った忘れ去られたような駅があったりと
スナップ写真の名所として知られています。

ぼくも鶴見近くまでは何度か行った事はありましたがその奥までは
行ったことがありませんでした。 
今回、ぼくも宮脇俊三さんのように終着駅まで行って戻ってこようかと考えていたの
でしたが、行ってみると工場地域ということからか電車の走っている
本数が極端に少なかったのです。 
相変わらずの計画性もない散歩をしているぼくは大失敗。(笑)
鶴見小野まで鶴見線に乗り歩いて3駅分、鶴見まで戻る事にしました。

それでもいつもの街散歩とは違う散歩を楽しめることはできました。
国道駅の暗がりの歩道はほかの街では体験できない空間です。

いつかは時刻表で計画を練って鶴見線を制覇してみたくなりました。(笑)
でも細かく枝分かれした路線を乗り継ぐのは結構大変かもしれませんね。




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喜久屋よりこんにちは


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きょうは会社が代休だったのでお昼前から散歩してきました。

家を出る頃は涼しかったのですけれど正午すぎより猛烈な日射しが刺し始めました。

少しふらつきながらも
兄との思い出の遊び場だった登戸と
今でもガード下の建築物が多く残る昭和の匂い漂う鶴見を歩きまわりました。(笑)

鶴見があまりにもダークだったので、(笑)お口直しに最後は元町散策をして帰りました。
(少し生き返りました。笑)
写真は元町の大好きな洋菓子店喜久屋さんです。

撮った枚数は少ないですが時間があれば近いうちに写真をエントリーしようと思います。
(最後の写真は鶴見の街角です。)
鶴見はダークなので覚悟してくださいませ。(笑)



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横浜の外国人墓地

横浜に行ったならば、洋館巡りに中華街。
泊まってもいないのにHotel New Grand(とてもクラシカルですけどね。笑)で一休み。
それにみなとみらいの赤レンガもいいかもしれない。うーん いいですね!

けれどもけれどもやっぱり僕が好きなのは
山手の外国人墓地界隈が一番好きかもしれません。
理由は。。。と考えるよりも
いつもおなじみの猫ちゃんたちがいるんだから素敵な場所に決まってます!
墓地だからと遠慮してしまうかもしれませんがとても和むんです。

元町のウチキパンから急な坂をえっちらほっちらと登って行くと
そこにあるのは素敵なネバーランド。

でもあくまでもお墓なのですが。。。。(笑)


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ウチキさんのパン

山手、元町はとても大好きな場所です。
外人墓地の猫に挨拶をし坂を登ったり降りたりと散歩も楽しい街です。

それに老舗のウチキパンでおいしいパンを買って公園で食べる。
そう大好きなウチキさんのパン!
もう幸せ!

世の中にたくさんパン屋はありますがこんなにぼくを幸せにしてくれる
パン屋は少ないです。

味はもちろん美味しいのですがそれだけではなく横浜、元町の歴史みたいのが
手造りのパンからそしてお店の空気からただよってくるから不思議です。
よく考えたらこのパン屋があるから元町がすきなのかもしれません。(笑)


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Through My Window

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風が窓のずっと向こうから

やっと部屋に着いたよ

一体どこから吹かれてきたのか?

カーテンの隙間からは

こぼれる日射しが。。。


〈DOOPEES  Through My Windowより〉

Cold Roses

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