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夏 宇治散歩~うん?なにがあるん?~


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夏 宇治散歩~GULLIVER~


お昼に食べようと向ったお店はあいにく休業でした。
べいべさんの車にゆられてそれならばあそこに行こう、ここに行こうと候補が上がります。
そして決まったのは宇治川沿いにあるお茶で有名な福寿園の宇治工房。
こちらの2階でお食事を頂きました。

抹茶を使った料理がいくつかありましたよ!
食事中も写真やカメラ、ブログのお話で盛り上がりました。

鳥取砂丘の話から植田正治の話になってそこから福山雅治の話になり
そしてそしてそこから福山雅治がライカM4+ズミクロン35mm8枚玉をもって
イタリア旅行を行なった特集を組んだ雑誌GULIVERの話になりました。

この雑誌、もう大分昔の雑誌なので知っている人も少ないと思いますが
偶然にもyamatakaさんと僕が持っていたと言う事で
話が盛り上がってしまったのでした。(笑)
(べいべいさん一番下の写真はその雑誌を撮ったものですよ。福山さんお若いですね。笑)

お腹もいっぱいになったところで再び宇治川沿いの散歩スタートです!



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〈雑誌 GULLIVER〉

夏 宇治散歩~さようなら三室戸寺~


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夏 宇治散歩~三室戸寺の蓮~


階段を登っていくとそこには蓮の花が咲きほころぶ本堂がありました。
蓮の花がちょうど見頃の時期と言う事でFmiさんが
この三室戸寺をプランにいれてくれたのでした。

鎌倉で蓮の花はよくみれますが今まであまり見に行った経験はありませんでした。
こんなにマジマジとみるのは初めてです。
蓮の花の繊細な色あいに感動です!

一通り廻って僕は汗びっしょり。(笑)
もうお昼近いと言う事でご飯を食べに宇治の街に向いました。



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夏 宇治散歩~三室戸寺~


京都駅に着くと思った程暑くなかった。
これなら楽でいいなと思っていましたが
きっとこれから暑くなりますよ!とyamatakaさん。
その言葉通り京都駅から出発し宇治に着く頃にはカンカン照りの太陽が顔を出し、
真夏の京都の陽気になってきました。(かなり暑かったです。笑)

車を停めて辿り着いたのは宇治の北側にある三室戸寺。
パンフレットの写真を見ると春は桜、梅雨には紫陽花、秋には紅葉も
楽しめるお寺のようです。
実際とても素敵なお寺でした。

日本中あちこちに旅行に行きますが
日本、本来の文化の深かみは西の方に旅した時に強く感じます。
北には北の、南には南のまた違った良さがありますが、
西で出逢える文化の重層の上に見える現代に魅せられる事がしばしばあります。
そんな文化に触れ合った時、言葉では表しにくい
自分の中で起こる独特の感覚があるのですが三室戸寺では
久しぶりにこの感覚を味わう事ができました。
『これこれ。』と思いながら朱に彩られた山門をくぐり本堂を目指します。

目指す本堂は歴史を感じさせる石段を登った上にあります。
気分が高まるのとシンクロするように気温はますます上がってきました。




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夏 宇治散歩~prologue~


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〈夏の空〉


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〈三室戸寺入口〉



今週、関西に出張に行く用事があったので
この日曜日に宇治を散歩してきました。
関西のお友達のみなさんに案内頂いての散歩となり
とても賑やかな散歩となりました。

そのお友達とは。。。
横浜から引っ越しされた神戸在住のFmiさん
ニコンとライカを愛する(現在横浜でお写真が展示されています!)
神戸在住のyamatakaさん。
そして今回お会いするのが初めてとなった京都のbeibeさん。
Fmiさんとはもう何回も東京でお散歩して頂いてますし
yamatakaさんも昨年、永代橋や佃島の散歩にご一緒させて頂いてます。
そして今回初めてお会いできたbeibeさんもとても気さくな方で
4人で楽しく宇治を散歩することができました。(皆様ありがとうございました。)


朝はやく自宅を出て新幹線に乗って京都に着いたのが午前10時過ぎ。
京都からはbeibeさんの車に乗って宇治を目指しました。
宇治に着くまでの車内は賑やかに会話が弾みます。
蓮の花が見頃と言う事でまずは三室戸寺に向います。

河道屋はいずこ。


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前回エントリーの烏丸御池で親子丼を食いそびれた後には続きがありまして
それならばどこで夕食を食べようかと悩んだのですが
京野菜をつかったイタリアンもいいけれど
一人でしたしせっかくなら地酒も1合でもいいから飲みたい
そんな事を考えていたら確か三条に老舗の蕎麦屋があったことを思いだしました。
三条なら烏丸御池から近いことだし、しかも蕎麦屋なら酒もちびっと飲む事ができる。
好都合です。
よし三条の晦日庵河道屋に行こうと決めました。

仏像を観るのが好きで妻とまだ結婚する前によく京都や奈良に旅行に行っていたのですが
このお店は、その時分に訪れていたお店です。
江戸時代から続く蕎麦屋で関西というとうどんのイメージがあるのですが
このお店に行けば京都風の蕎麦が食べる事ができるのです。
そばぼうろが有名なお店なので知っている方も多いと思います。

勇み足で河道屋に向いましたが困った事にもう何年も来ていなかったので
どこにお店があったのかどうしても思い出せません。
確か三条通りと姉小通りの間の路地にあった記憶がおぼろげとあったのですが
それ以上の事は思い出せません。
それならばと。
手当たり次第に三条通りと姉小通りの間の通りを烏丸御池の方から歩いていきました。

しかし進めど進めど見つからない。
全く違う場所だったか、見過ごしてしまったか、それとも今日は休みなのか、
そんな思考がグルグルと頭のなかを駆け巡ります。

もうこの先は寺町通りとなってしまうのであきらめようと最後の通りを
歩いて行くと暗闇に柔らかく光るお店が1件ありました。
ひょっとしてと近いづいていくと確かにあの晦日庵があるではありませんか。
懐かしの晦日庵がそこにありました。

こんな場所にあったのかとお店に入ろうとすると
思いもよらす暖簾が降ろされている。
店内で売り上げの計算をしていたご主人に聞くと八時で閉店との事。
この時の時刻は八時五分頃、軽いショックを隠さずにはいられません。
彷徨いすぎて閉店となってしまったのです。

もうおなかもペコペコ、他のお店に行く気にもなれず
結局は通りすがりに見つけた
寺町通りにあった近くの定食屋で夕食をとることにしました。
これは全くの想定外。

食べたかったな。晦日庵のそば。
このお店の場所は一生忘れないと思います。
いや、わすれません。

写真は暖簾が降ろされた晦日庵河道屋。〈Leica X1〉

エスカレーターはどっちでのぼる?


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最近関西によく出張に出かける機会があります。
新幹線にやっとの思いで飛び乗って京都駅に付くとおやっと気がつくことがあります。

エスカレターに乗るとふと違和感のようなものを覚え、
エスカレーターの立ち位置が東京と逆なんじゃないかとふと気がつくのです。
エスカレターは言うまでもなく通常立ったまま乗る側があり
その隣は急ぐ人のために開けておく側となると思うのですが
その位置がどうも逆なような気がするのです。
しっかり調べた訳ではないので僕の勘違いかもしれませんがどうも気になります。

そしてまた不可解なことにこのエスカレーターの立ち位置は
大阪に行くと何故かまた東京と同じ立ち位置に戻っているような気がするのです。

普段仕事の事で頭がいっぱいで移動しているさなかなので
エスカレーターに乗っているときはなんだか分らない違和感を感じているだけ
なのですが後から考えるとどうも立ち位置が逆なように思えてならないのです。
が、京都でも東京と同じ立ち位置なんじゃないかと思える場所も
あるにはあったのでやっぱり僕の思い過ごしかもしれません。

さて京都に行くといつも食べたいなと思うお店が何件かあるのですが
そのうちの1件が烏丸御池にある鳥料理屋です。
お目当てはそのお店で出される親子丼。

店内はカウンター席がほとんどのとても小さなお店なんですが
ダシの取り方がいかにも京都という感じで鶏肉も大きくて美味しいんです。
でもぼくのなかではここ最近食べられないでいる幻の親子丼となっています。
こちらのお店は商売気があまりないのか夕方にいつも閉店してしまうのです。

そしてぼくはここの親子丼が食べたいがためにいつも急いで夕方駆けつけるのですが
ここのところいつも到着するとあえなく暖簾がおろされているのです。
(もう何年も食べていません。)
今回の出張で訪れた際ももひょっとしたらまだ開いているのではないかと
急いで烏丸御池に行ってみたのですがやっぱり間に合いませんでした。
まぁ想定内の出来事です。(笑)

写真は烏丸御池のタバコ屋さん。
cigarettesの文字が目にしみる。〈Leica X1〉

京都 花灯路


仕事で京都に訪れた際に、花灯路という施しが行なわれていた。
東京から来たぼくには有名な施しなのか、はたまた歴史のある施しなのか
全く検討もつかなかったがせっかくだし歩くことにした。

八坂に到着すると新幹線で疲れた身体も不思議と軽快だ。
客人にみえるよう、玄関先に生けた花に京都を感じる。
設えられた空間もその心意気も粋だと思う。



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夜は短し恋せよ乙女。


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ひさしぶりに。。。

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だいぶ涼しくなってきましたね。
クールビズも終わってしまい久しぶりにネクタイをしています。
もうすっかり秋です。

秋になると
どこか寂しく
どこか和のものを体が欲してしまいます。
(これは僕だけなのかな? 笑)


街にちらばった素敵でかわいい意匠をさがしながら

朝早く
イノダコーヒーや
スマートコーヒへ!

観光客が多い紅葉散策はさけて
昼は名も知れないお寺をまわり

夜遅く
フランソワやソワレへ!
そんな散歩もたまにはいいかも。(笑)

久しぶりに京都に行きたい今年の秋です。


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