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2007年09月

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西郷山公園

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代官山の猿楽町と青葉台の境にある小さな公園です。

この場所は学生の頃からよく行った思いで深い公園です。
地球が丸く見えると言ったら大げさなんですけど
ここから見る中目黒の街が好きだった。

最近はめっきり脚が遠のいている代官山に行ってみたら
だいぶ変わっていてびっくりしてしまいました。

アメーバーのように変化しつづける東京の街。
だから面白いという人もいますけど
やっぱり同潤会アパートがあった頃の代官山が一番好きだ。
そしてかわらない西郷山も好きだ。


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本を探すとき、内容よりもまず装丁がきになってしまいます。

レコードのジャケ買いみたいに本もかってしまうんです。
(古本屋での話ですけど)
外見からのある程度の情報でこの人とはつきあえるか解ってしまうように
不思議と装丁が素敵な本を買ってみると内容もおもしろい!(つきあえる!)
本だったりします。

ジャック・タチ原案の『ぼくの伯父さんの休暇』(中古版)
(挿絵のイラストが最高!)と
大好きな中目黒の古本屋cowbooks代表松浦弥太郎さん
(最近は暮らしの手帳の編集もしてますね)
の随筆『くちぶえサンドイッチ』は装丁が美しいばかりでなく
内容も面白いです!
どちらも旅先で読みたくなってしまいます。

http://www.cowbooks.jp/


ArneとCamera

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大橋歩さん編集の雑誌アルネは3ヶ月に一回出版されます。
毎回楽しみにしているんです。

最新号の特集の一つに松本の特集がありました。
今まで何回も行っていた松本にこの秋、『三城』というおそば屋が
出来たとの記事でした。 なんでも今まで東京の麹町でお店を出していて
そのお店をたたみ、松本で再出発したようです。

お店の電話番号が載っていただけで
住所はとくに載っていませんでしたが、とても気になりお店を探したく
なりました。(笑)
ちょうど三連休ということもあり、アルネとカメラ、簡単な着替えを持ち
松本に出発!(単純でごめんなさい!)

僕はいつも旅行の時は事前に行き先の事を調べずに出発してしまうタイプ
なんです。今回もこの性格で大きな失敗が・・・

車のナビで近くまでいったのですがそれらしいお店が見つけられず
車を降り、歩いて探すことに・・・
でもなかなか見つからない。
しょうがない、アルネに載っている電話番号に電話し聞くしかないかな。
電話はつながった、お店の場所を聞こう、しかし店主の第一声は、
『申し訳ありません、日曜日はお店お休みなんですー』
がっくりしてしまいました。(笑)

気を取り直して、旅の目的を湧き水の井戸探しに変えました。
(何か探さないと気がすまなかったのと湧き水に休日はありませんから 笑)
素敵なおそばに出会うことはできませんでしたが美しい松本の街を
カメラ片手に散歩できとても楽しかったです。

次に松本に行く時は必ず土曜日に行きたいと思います!


Panya Cotto

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逗子にあるパン屋 Panya Cotto です。

普通パン屋さんは商店街などにあるもんですが
ここのパン屋は駅からもだいぶ遠く、山の登り口にひっそりとあります。

Panya=パン屋、Cotto=(ラテン語で)焼くだそうです。(パンヤコッと!)
お店も素敵ですけどパンも素敵でおすすめです。

最近35mmのカメラで久しぶりに撮ってます。
なんだか久しぶりで新鮮です!

デジタルにはない温もりがフィルムにはあるような気がしてます。
今週末も意味もなく鎌倉に行ってしまいそうです(笑)

恋におちたら

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晴れた日の朝にはきみを誘って何処かへ
行きたくなるような気分になったりする
だれかと話したくてぼくは外へ出るんだ
住みたくなるような街へ出てみるんだ

どこかの家に咲いたレモン色の花ひとつ
手みやげにしてそっときみにみせたいんだ
長い髪花飾りどんな風に映るだろうと
考える道すがら 愛しさ広がるんだ

昼にはきっときみと恋におちるはず
夜になるとふたりは別れるんだから
恋する乙女のようなこんな晴れた日は
きみをむかえに きみをむかえに行くよ

                   (サニーデイ・サービス)

repettoのシューズ(2代目)

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以前アップしたrepettoのシューズ、やはり半年もモタナイ内に
靴底に穴が開いてしまいました。

人より靴を酷使してるのかなー(笑) (散歩しすぎって最近みんなから言われてます)

軽やかでシンプルなrepettoのシューズ(僕のお気に入りは通称『jazz』です!)
当分手放せないです!
というわけで2代目買ってしまいました。


今回も軽やかにジャンプ!です。

Love

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Love is real

Real is love

Love is feeling

Feeling love

Love is wantinng

To be love



(John Lennon Love)

朱さんのらーめん

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尾道来たら食べたくなりますよね!
尾道ラーメン。

元祖尾道ラーメンといったら朱華園だそうです。

観光客だけでなく地元の人も来ていてお昼どきには行列になっていました。
なんだかここだけ人だかりができ尾道じゃないみたいでした。

味は絶品です! 最近ラーメンが食べれなくなり蕎麦にばっかり
走っていた僕ですがこれはおいしいです。

見た目はこってりしてそうですが味はさっぱり魚のダシがきいています。
あまりにおいしくて旅行中2回もいってしまいました。

行列のお客さんをさばいているお店のかたも忙しいんだけど
どこかおおらかにお客さんをさばいている姿が印象的でした。
やっぱりここは尾道だ。


スナップショット

移牧
                ロベールに、

ある日ルポルタージュ中のロベール・ドアノーは羊と犬たち
を連れた羊飼いと一緒に歩いてた。
その時、一台のトラックが羊の群れに突っ込んだのだ。犬も二匹死んだ。

『写真はとったかね?』
『いいや、羊飼いを慰めてたよ。』

これはまるで人生が、スナップショットで、ドアノーのポートレートを
撮ったようなものだ。
好いふるまいの気取りのないやりとり。

            (ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶より)

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尾道のスーパースター☆

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尾道で古寺巡りをしていると立ち代わり入れ代わり
猫くんたちとすれ違います!

東京でイメージしていた『海の街』のまんま、猫くんたちがたくさんいて
嬉しくなってしまいました。

谷中の猫くんたちとちがってこちらの猫くんたちは
ごろんとお腹をだしてやたらとウェルカム状態です。

ほんとに人も猫ものんびりしています。


小津とウ゛ェンダースの跡を追って

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週末と夏期休暇を合わせて尾道と鞆の浦に行ってきました。

小津安二郎監督の『東京物語』はあまりにも悲しすぎる名作ですが
海に面したある小さな街で始まり、そしてそこでまた終わります。
尾道です。

そんな小津がみた街並を確認しに2005年秋に
ドイツのウ゛ィム・ウ゛ェンダース監督が尾道と鞆の浦を旅しています。

人間愛を題材に国籍に関係なく誰もが共感する映画を創った、又、創り続けてる
両監督が愛した尾道に僕もいつか訪れてみたいと思っていました。

実際に訪れてみると『東京物語』に出てくる風景は大きく変わっていましたが
そこに流れる空気はおおらかでゆっくりとした時間が流れ映画と同じ空気を感じました。
そして二人が歩いた石の坂道や商店街を自分も歩いているんだと思うと
なんだか嬉しくなりました。

電線や洗濯物までもがこの街では美しかった。
今回の写真は尾道の古寺めぐりでとった写真です。
きっとあの二人もこの風景、みたのかな。


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