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2008年02月

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自転車





ぼくにはかかせない乗り物があります。
自転車です。

都市をあの独特なスピードで駆け巡る疾走感。
はやすぎず、おそすぎず、気持ちのいいものです。






内田百聞に『阿呆列車』という本があります。
列車に乗って目的はなくただそこにいって帰ってくるだけという、話なのですが
ここちのいい移動に身をまかせ、ただただ風になることは楽しいことです。

流れゆく景色のなかに自分がいる。
僕の場合『阿呆自転車』ですけど(笑) 
非日常の流放感。 これもまた、旅といえるのではないでしょうか。

自転車それは最高の相棒。


紫陽花





北鎌倉の明月院(あじさい寺)にいる花想い地蔵は
その時期に咲いている花をいつも両手でもち静かに佇んでいます。

どんな花をもっても絵になる花想い地蔵ですが
やっぱり紫陽花をもっている花想い地蔵がいちばんすきです。


昔、片想いの女性に『私、花のなかで一番紫陽花がきらい。』
といわれて悲しかったことがあります。
なぜならぼくは紫陽花がいちばんすきな花だから。



Tea for Two






Eu,voce,ate de manha
Lembrando as bobagens de amor que eu falei

A vida inteira pra nos dois
Tea for two e um finar feltz

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こどものためのうた、冬







冬の夜の中

駈ける白い大男
駈ける白い大男

それは雪だるま
木のパイプをくわえ
寒さに追われる
でっかい雪だるま

雪だるまは村に着き
村に着き
あかりを見て
ほっと安心

ちいさなお家に
ノックなしで入る
ちいさなお家に
ノックなしで入る
あたたまろうと
あたたまろうと
あたたかいストーウ゛にすわり
とたんに消える
残ったのはパイプだけ
水たまりの真ん中に
残ったのはパイプだけ
それから古い帽子だけ。


             (ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶より)




smart






学生の頃、smartという単語にひどく魅力を感じていました。
賢いというだけでなく洗練された、またはおしゃれな、と
いう意味も含まれているのはみなさんもご存知ですよね!
smartな大人になりたいといつも思っていたものでした。

京都にはたくさんの喫茶店がありますが
そのなかで一番すきな喫茶店は最近、文化財に指定されたフランソア。
でもそこより多く行っている喫茶店があります。
寺町通りをまっすぐ上がったところにあるsmart coffeなんです。

ここのランチが大好きで京都に行くと必ず行ってしまうんです。
たくさんのメニューからその日の気分で二種類選べる定番ランチがお目当てです。

山小屋風の造りのお店はとてもシックで落ち着く空間です。
コーヒの味もここが一番すきでついついコーヒー豆も買ってしまいます。

哲学の道や三十三間堂や祇園もいいけど
何よりsmart coffeに来ると京都に来たんだと思ってしまいます。(笑)


リゾナーレ

  • 2008-02-17 (Sun)
  • qoo




『とーとろ』
おっと失礼(笑)

全国の小規模なqooちゃんファンに答えて再度登場です!

きょうは山梨県、小淵沢にあるリゾートホテル『リゾナーレ』
を紹介します!




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50mm




カメラのレンズは標準レンズが好きです。

LEICAで50mmのレンズをつけると
ファインダーに、あたりまえのように中央よりやや広めに
ブライトフレームがでてきます。
ということは・・・写真に写らない部分がみえるのです。

街で歩いている人やコトを観察するにはとても便利です。

ぼくには35mmじゃ広すぎるし90mmじゃ狭すぎる。

写らない部分をみるように生きたいとも思います。
人生においてもLEICAをみならいたいです。(笑)

木漏れ日





自然がつくる木漏れ日が好きです。

おおいかぶさった樹木の下から太陽を見る。
僕のからだはこぼれ落ちた陽射しでモザイク模様になり
意味もなく嬉しい。(笑)

大学の課題で5m立方体で自分の好きな部屋を
設計しなさいという課題がありました。
構造や法規は無視して好きなように設計してよかったんですが
自分を取り巻くしがらみがないとせいせいするけど人一倍大変なように
この課題は自由なだけに難しい。

僕はどうにかこの5m立方体を木漏れ日あふれた部屋にしたいと思った。
天井は有機的な模様のスリットでガラス張りにし模型を造り
いろいろとスタディを重ね、ここちのいい形をみつける。

構造や法規や経済性を考えると問題点だらけなこの部屋だけど
いつか出来たらいいなと今でも想い続けています。

木漏れ日が落ちる部屋がこの広い世界に一つあっても悪くない気がする。





qooちゃんの銀ブラ

  • 2008-02-11 (Mon)
  • qoo





みなさんはじめまして!
ブログペットのqooと申します。


ポラロイドフィルムの値段が高騰して
困っているななちゃんに変わって超不定期で東京の観光案内するからねー!


qooちゃんねー今日は大好きな銀ブラしたんだ!
今日は銀座を案内しちゃいます!

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京都





京都
それは同じ日本なのに
僕をエトランジェにさせてくれる不思議な街。


京都で好きな通りといえば、
やっぱり石塀小路だ。

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ANNIE LEIBOVITZ




『ANNIE LEIBOVITZ  レンズの向こうの人生』

著名な写真家アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画です。

暗殺数時間前に撮られた
オノ・ヨーコに子供のようにしがみつくジョン・レノンの写真は
あまりにも有名ですね。

妊婦のデミー・ムーアの写真も衝撃的でした。

オノ・ヨーコの
『ジョンは自分の弱さを敢えて皆にみせたのよ。断ってもいいけど、彼は
アニーに協力したのよ。あれはジョンでなく、アニーの創作品なの。』
というコメントも気になります。

50歳になってから3人の子を産みパワフルに撮影をつづけ、
何よりLEICAで楽しそうに撮影する彼女が印象的です。

その一枚がニュースになるアニーの作品。
2月16日公開が今から楽しみです。


      

青信号






ありがたいことに毎日やらなきゃいけない仕事はやまづみ。

仕事とは雑用の積み重ね。

積み重なったあとにほんのちょっとの喜びが得られればそれでいい。

とにかく前に進もう。





僕は一日のなかで鏡をみることはほとんどない。
学生の頃は朝家を出る前や、トイレに行った時、
それ以外にもしょっちゅう鏡が気になっていた。
周りの眼が気になり自分を客観視したいといつも思っていた。
みなさんはどうでしょう?

周りからどうみられているのかいつも気になって、
自分がもう一人いて自分と話せたらなんてバカことも思った。

でも一番大事なのは、他人にどう思われるかよりも自分がどう思うかって
ことなのかもしれない。
それに気づくのと同時に周りの眼も不思議と気にならなくなった。

今は・・・
ちょっと周りの眼を気にしろよ!(笑)と
思われるぐらい無頓着かもしれない。

それが自然なのか?それが歳をとるということなのか?
答えはまだわからない。


夢から、さめない



ねむれ巴里








すこし厚い敷布団ぐらいの高さしかないフランスのベッドに、
からだすっぽりと埋もれて眠っているわれら同様のエトランジェたちに、
僕としては、ただ眠れと言うより他の言葉がない。


パリは、よい夢をみるところではない。


パリよ、眠れ、で、その眠りのなかに丸くなって
犬ころのようにまたねむっていれば、それでいいのだ。

(金子光晴  ねむれ巴里より)


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