Home > 2008年03月

2008年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

春の花







毎年桜が満開になる少し手前。

春を感じに鎌倉に行きます。

草花の協奏曲

やっぱり冬のあとの春は格別です。




Continue reading

春の海








春の海 ひねもす のたり のたりかな。


いちにち、日なが海でぼんやりもいいものですね。
だって春ですよ。(笑)

清々しいそよ風と美しい波の音が伝えられないのが残念です。



きょうは根津で。。。





『昔ながらの気の合う友達に久しぶりに会いにいく』
根津を散歩するときはいつもこんな感じだ。


根津を散歩すればきっとあなたもいつかは住んでみたいなんて
思うかもしれません。

美味しいお店もたくさんあるし
唯一問題といえば東京のあっち側にあることぐらい。
もちろんこっち(山の手側)からみた話ですけど。(笑)

Continue reading

それは太陽






それは太陽 花 全パリの上。

太陽のきらめきがメトロを貫いて過ぎる。

太陽 日の光 朝日。

太陽、ボン ソレイユ。

太陽が明かりをともす、

パリの太陽、

太陽が鉄を突き抜ける。

太陽が闇をはらう

太陽 きみは道化師の姿になる

きみは四方八方にテープを投げる

太陽 果実、太陽  オレンジのような

いや、すっぱいレモンのような。。。

そしてエッフェル塔は花ざかり。


                (ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶より)


きみにとって






きみにとって

ぼくは沢山いるキツネの1匹

でも互いになじめば

大事な存在となる

きみはぼくのたった1人の人

ぼくはきみのたった1匹のキツネ


                (サン=テグジュペリ 星の王子さまより)


Metroの扉






パリのMetro。

人が流れ、そこには多くのドラマがあります。
まるで劇場のなかを彷徨い歩いているよう。

Metroはパリの観光名所には入らないだろうけれど
ヘタな映画を見るより面白い。

入り組んだ地下道を11番線から7番線へと乗り換えるだけでも楽しい。

Continue reading

Waltz for Debby






たとえばWaltz for Debbyがながれるビストロで

こんな服装をした素敵な女性があらわれたら

せっかくの美味しい食事も味わえないでしょう。(笑)



ガラスの上の鞆











鞆の浦
昔の姿が美しく残る港街です。
夏になれば尾道から遊覧船に1時間程乗って行ける立地にあります。

その鞆の浦でありますが現在、世界遺産候補にあがっていながらも
橋の建設を行おうとしているそうです。
(NOBUさんのエントリーで知りました。)
http://movieboxnobu.blog113.fc2.com/?no=182

もちろん橋の建設が現実化されれば世界遺産にはならないだろうと思います。
それもありますが美しく残っているこの景観が破壊されること自体が
日本人としてとても悲しいことです。

昨年の9月に鞆に行ったときも、現地ではこの美しい景観を壊す橋の建設に
反対したポスターが街中貼られていたことを思い出しました。

もうそろそろ経済優先ではなく文化優先の都市計画が
この国では行われるべきだと思います。

あの暑い日の鞆の浦はもう帰ってこないのだろうか?





観覧車





ぐっすりとねむったまま生きたい
人生のやさしい騒音にかこまれて。


走り抜けるように生きるのもいいかもしれない。
でもやっぱりそれだけじゃ窒息してしまいますね。


観覧車から世界を眺めるように
ゆっくりと生きたい。


Menton






『彼はなかなかの美男子で、性格は快活、いつも笑っているように見えた』
Mentonの第一印象はこんな感じだろう。



コート・ダジュール最南端に位置する街、マントンは、イタリア国境付近に
ある美しい街だった。
かつてはジャン・コクトーが愛した街。



Continue reading

阿佐ヶ谷団地とポラロイド





南阿佐ヶ谷に美しい団地があります。

阿佐ヶ谷団地。 設計はル・コルビジェに師事した前川國男。
今では全く古くさい建物になってしまいましたが、
まだ木造の建物ばかりの東京にこの建物が建った当時は
きっとまぶしく光っていたのだろうと思います。

この写真を撮っているカメラはSLR690。フイルムはポラロイド600フイルム。
解像度はわるく写りもわるいのですが、
独特の描写が好きでずっと使ってきました。
このブログをはじめようと思ったのも撮りたまったポラロイドの東京写真を
ひとつにまとめたら面白いかなと思ってはじめたのでした。

阿佐ヶ谷団地近郊はのんびりとした散歩道がおおくあり
昔からよく訪れていた場所でもあります。

この団地が潰されてしまうことになることを知ったのは今から2年前のことです。
今年の秋にはなくなってしまうのです。
構造的、設備的にもガタがきているようで今の時代の法規に合わせて
維持していくには莫大なコストがかかってしまうのでしょう。

そして600フイルムも今年の夏には製造中止。デジタル全盛の時代には
ポラロイドも片身のせまい存在なのかもしれない。

どちらとも残された時間はあとわずか。

あと半年ちょっともすれば、この風景もこのフイルムもなくなってしまいます。
うしろめたく考えず、残された時間を楽しみたい。
思い出深い場所であり思い入れのあるフイルムです。
今までありがとうございました。

阿佐ヶ谷団地へは秋がくるまで、時間の許す限り
何度も何度も足を運びこの美しい団地をフイルムに感光したいと思います。

桜が咲く日も、新緑に囲まれた日も、雨が降る日も。
暑い夏の日にも、そして、なくなってしまう日にも。





雨のなか、東寺にて





ある日、ある時、ひとしきり雨が降るなか僕は東寺にいました。

一通り拝観を終えて歩いていると

なにか背中に目線をかんじ、振り向くと猫が一匹ぼくをみていた。

『雨のなか、よくきたな どこから来た』と猫。

『東京からきました』とぼく。

『東寺に来たら観智院客殿の縁板に打ってある鉄釘を見逃すなよ』
『美しいから』と猫。

『えっ』とぼく。

気がつけば猫はいない。
ぼくはわけもわからず観智院客殿にもどってみました。

なるほど、猫が言うとおり。

確かにここの簀子縁にある和釘は美しかった。

雨のなか、東寺にて。








qooちゃんのカッパ橋

  • 2008-03-02 (Sun)
  • qoo





こんにちは!

きょうはqooちゃん合羽橋にきました!
料理すきのqooちゃんはこの街大好きなの。
とても楽しい商店街なんだよー

Continue reading





梅が満開になってきましたね。

旅の前日はわくわくしてしまうのと同じに
春の訪れを知らせてくれる梅の開花には胸躍るものがあります。

もうそこまで春がきています。

あたたかい陽だまりがとどきそうです。
小鳥たちのさえずりが帰ってきました。

本日の東京は休日の晴天!
小春日和の暖かさ。
これだけでうれしくなってしまいます!

さあ、みなさんお気に入りのカメラをもって散歩に出かけましょう!

Home > 2008年03月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。