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2008年04月

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なやんでなやんで




悩んで悩んで 少し楽しく
また 悩んで悩んで。。。

そんな毎日だけど だから幸せ。

満月さん
ブログアップ楽しみにしています!!!

こちらこそリンクお願いいたします。(笑)

巴裡 小川軒





あまたある小川軒のなかでも
冠に巴裡 がつくことを許されているのは目黒店の小川軒。
それと職場近くにある新橋の『巴裡  小川軒』だけだ。
(写真は全てGRD)

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おもちゃ箱








スカイ・スクレーパーからみおろす街並はおもちゃみたいだ。 
まるで生活感がみえてこない。

でもそのおもちゃ箱に入ってみると、いろいろとみんなの生活が確実にある。
小さいものの断片が積み重なりおおきなおおきなおもちゃ箱になる。
そう考えるとどこか楽しくなってくる。(笑)

ぼくもちいさなちいさなこの街のおもちゃとしてきょうも生活する。
たまにはくじけながら
時には怒りながら
そして最後に笑えるように。

東京より愛をこめて





4月上旬
東京より愛をこめて

Primavera





さあーみなさん ぼくのショウも終盤にさしかかりました。
ショウを終わらせたくはないのですが
ここでみなさんにお知らせです。
次に登場のシンガーが1曲美しい歌をご披露いたします。
みなさんにもぜひ一緒に歌を歌ってほしいといっています。
さあご紹介しましょう。

Primaveraの登場です!

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ぶらんこ乗り





幸せなことにねんがら年中感動していますが。(笑)
この本にも感動しまた。

いしいしんじさんの『ぶらんこ乗り』

声を失ったつくり話の得意な男の子のはなしです。


街にとりのこされた漁師の話やゾウにまるめられたハトの話、
歌う郵便配達屋や手をにぎりあうぶらんこ乗り夫婦のお話など。

男の子がつくる奇想天外だけど素朴でだれもが笑えるつくり話に
感動します。

そうこの物語を読みつづけるうちに
小さかったあの頃へぼくたち大人を連れ戻してくれる。
そういったところがこの本の一番の魅力なのかもしれません。

校庭を走り回っていたあの頃へ。(笑)





男の奈良 男のPKR





ぼくにとってかつてカラーフィルムといえばPKRだった。
カメラにPKRをつめてシャッターをきればもう作品のできあがり。
渋い発色に高い解像度。
まさに男のフイルム。(笑)

実際PKRを使うきっかけは以前働いていたアトリエ事務所の師匠であった
故・宮脇檀先生がコダクロームで世界中を撮影していたことに影響をうけたのかもしれない。


ぼくにとって写真を撮るということ自体が
Leica CLにコダクロームをつめて撮るということだった時があった。
これはその頃の写真です。


そして奈良。これほど渋い街はないのではないか?
京都の女性らしさとは正反対に華やかさはないが朽ちてもなお落ち着いた
美しさを残したその街。まさに男の奈良。(笑)

そうぼくのなかではPKRで撮るには一番最適の街だった。
1枚目の写真は夏の女人高野 室生寺。ここがぼくにとっての奈良の原点だ。

残念なことにPKRは購入することは難しくなってしまいました。
今年の夏は久しぶりにCLにEPPでもつめて奈良にいこうか!
そうだ奈良にいこう!(笑)




恋人の部屋






彼女の部屋から見えるのはどんな景色なんだろう
猫がいるような部屋でとりあえず  ぼくは詩を書こう

緑色に輝く公園に悲しむ人たちの群れ
いちばん上の窓から手を振ればどんな人がこっちを向くのか

欲望の地下鉄が走る 恋を乗せた車は駆け抜ける
空は高く街は広いまま それが何故だかはわからないけれど

   考えると楽しみだよ  恋人の部屋はまだ
そして朝のリズムは繰り返す 夜はやがて息吹き返す
街行く人たちを見降ろして  ぼくは詩を書こう


彼女の部屋から見えるのは  街に溶けゆく太陽か
猫がいるような部屋でとりあえず ぼくは詩を書こう

そして朝のリズムは繰り返す 夜はやがて息吹き返す
街行く人たちを見降ろして  ぼくは詩を書こう


              (サニーデイ・サービス  恋人の部屋より)


  

優しい光






この自然界を美しくみせてくれる源、光。
だいじなだいじな光。
美しい光。

荘厳な光

溶け込む光

刺さるような強い光

いろいろあるけれど

ガラスを透過した、冬のかよわくも優しい光は人を和ませてくれるようだ。

むかし木こりたちは歌ったよ








すでに経っていたんだ
少々時が。
やつらが伐採をはじめてから。

やつらは伐採し伐採し
       伐採し

わしらは思った  やつらはやり過ぎだとな。

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A bout de souffle





初めてパリを意識したのは
モノクロームの美しい映画『A bout de souffle』をみた高校生の頃。

あまり中身のある話ではないけれど粋な会話に美しいパリ。
それだけで十分だった。

シャンゼリゼを歩くジャン・ポール・ベルモンドにジーン・セバーグ。
いまでも一番好きな女優さんは短髪のジーン・セバーグです。

当時は意味もなく親指で唇をなぞるミシェル・ポワカール
のマネをよくしたっけ。(笑)


愛より嘘
貧困よりは罪
情熱よりか皮肉
生き甲斐よりも快楽
その全てさえ無意味なら
後はどうなと、勝手にしやがれ!

Poses Personnelles








想いが心の底から溢れ出たとき。

人は音楽であれ、絵画であれ想いをそれらにたくし表現する生き物です。

またそれは人間らしく生きる楽しみでもあります。

写真で情報を伝達することも同じことである場合がありますね。

ほんとうに素晴らしいことだとおもいます。

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SAKURA DROPS

咲きほころぶ 枝垂れさくらから

空をみあげれば

きっとなにかみえてくる。





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サンバを歌う







僕の幸せを求め
陽気に笑い歌う
こころゆくまで味わう 人生の喜び

哀愁のないサンバは
酔えない酒と同じ

そんなサンバは心に響かない!!

哀愁のないサンバは
まるで美しいだけの女

これは詩人の外交官、モライスの言葉。







人それぞれに宝物があるはずだ。
それは宝石でもいいだろうし高級な車でもいいだろう。

宝物がない人生なんて
踊れないサンバと同じだ。(笑)


たとえばそれは毎日楽しくサンバを歌うぐらいのことでもいいだろう。
案外それぐらいが幸せだ。




ブレンドコーヒーといなり寿司








北鎌倉の駅を降りると可愛らしいお店が目につきます。

文学者に愛された喫茶店 門。
小津安二郎が愛した光泉。


どちらも可愛らしすぎて、
風呂敷に包んで持って帰りたくなるほど好きな店です。(笑)
                               
                                   

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