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2008年09月

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青山墓地

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さてさて久しぶりに東京散歩です!
やっとTOKYO散歩らしくなってきましたね(笑)

青山墓地に散歩にいきました。
墓地というと暗いイメージがありますが青山のこちらはとても素敵なところなんです。
(あくまでも墓地ですが 笑)

一本道がずっと抜けていてとても気持ちのいい歩道が整備されています。
墓地ということもあってあまり大きな声では言えませんが
学生時代からのお気に入り散歩コースなんです。
(でも墓地なんですが 笑)

ファッションビル街の間にいきなりお寺があったり
246から一本裏道にはいるだけでガラッと街の空気が変わる。
重層的ではなく多層的な街の構成。
東京の魅力はそんなところにもあるのでしょうね!

The Way is The Way is The Way

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嘉門次小屋の嘉門次犬

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おいらは嘉門次小屋の嘉門次犬
おいらの小屋のじいじいはあのウェストンさんに上高地を案内したのさ!

おいおいあんたカメラはやめてくれ!
なにせおいらは嘉門次小屋の嘉門次犬
ウェストンさんを案内した小屋の犬
お忘れなく(笑)

うちにきたらイワナを召し上がれ。

Knock on Wood # ∞

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Knock on Wood #03

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Knock on Wood #02

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Knock on Wood #01

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あるホテルで

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ホテルのロビーでやっと晴れ渡った上高地をながめながら
和やかに休憩していると
一人の学生さんがやってきました。

なんでも話を聞いてみると今日、初めて上高地にきたらしく
とても興奮した面持ちで『ここは素晴らしいところですね』となんども言っていた。

ぼくはもう数回上高地にきていたのもあり、なぜかこの学生に親しみをもって
しまったので性にもあわず、先輩風をふかしいろいろ上高地のことやこのホテル
の歴史などを説明してしまいました。

次にぼくがあまり話すぎたので申し訳なくなって学生のことをいろいろ聞いてみました。

その学生は、なんでも今、卒業設計の課題におわれていると言った。
毎日研究室で徹夜の連日だそうでいい題材がみつかったので
絶対にものにしたいと言っていました。 
あまりにも研究室に閉じこもりすぎたので気分転換に二日間だけ上高地に来たそうです。
そして最後にいつかはこんなホテルに泊まってみたいと
またまた興奮した面持ちでなんども言ってこのホテルを去って行きました。

帰る後ろ姿をみてとっさにぼくはハッとした。
どこかでみたことのあるあのうしろ姿。
よくみてみると
その学生は昔のぼくだった。(笑)

GRIDER CREEK #03

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The Kool-Aid Wino.

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GRIDER CREEK #02

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GRIDER CREEK #01

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The Way is The Way is The Way

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素敵なリフレッシュのレシピ(シェリー風味)

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素敵なリフレッシュのレシピ(シェリー風味)

A・・・よく使用されたプラウベル・マキナ1台
    ブローティガンの小説1冊(文庫本)
    焼岳の景色 少々。

B・・・とても美しく磨かれたズミルックス付きM4 1台
    ビル・エバンストリオの曲 数曲
    美しい穂高連峰と透明な小川 少々。

それに嘉門次犬、ワンカップ。

AとBをお互いにまぜていためて煮込んで
それぞれのお皿にサーブする。

仕上げにシェーリ酒を少々からませて召し上がれ!
きっと疲れた体と心に効果抜群。(笑)


晴れ渡った上高地を満喫してきました!
ブローニーフィルムは明日仕上がるので今からワクワクです。

少しのあいだ上高地写真がつづくと思います。(笑)
覚悟してください!!!

Picnic!

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明日からまちに待った夏休みです!
上高地に行く予定です。

最近仕事が忙しくなってきたので
ゆっくりと休んできまーす!
カメラと何故か山に合わない(笑)
アメリカ文学の異端児、リチャード・ブローディガンの小説を持って
のんびり読書とPicnicを満喫してきます。

晴れますように! 

はじめてのお宮参り

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兄に初の子供ができ、
明治神宮に家族そろっての初のお宮参りに行ってきました。

小さい頃からたくさんの思い出にあふれる明治神宮でお宮参りができ
兄も喜びが大きかったのではないでしょうか?

それにしても驚いたのは兄の子供の名が
なな ななんと ななちゃんなんです!

いつの日にか『おじさんもななちゃんなんだよ!』とカミングアウトする日
を楽しみにしている僕でした。(笑)

鎌倉の江の電

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鎌倉の江の電に乗るときはやっぱり青空の下でのりたい。

この日は週末天気がずっと悪かった関東地方に一区切りがつき
やっと晴れた休日でした。
もう朝からカメラをもって江の電に乗りたくてウズウズです。(笑)

久しぶりに小田急線から藤沢まわりで江の電に乗り鎌倉に入ろう、
しかも乗り降りし放題の『のりおりくん』だって買っちゃおう!
と一人鼻息荒く鎌倉へ向かいました。

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鎌倉の海

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休日、
なにも用事のない休日、ぼくはたいてい
ライカを持って鎌倉か葉山に足がむいてしまいます。

このブログはTOKYO散歩といいながら鎌倉や葉山の写真がおおいので
どこか変ですが、(笑)
それほどよく鎌倉に行ってしまいます。

鎌倉は自然がおおく残りながらも街やお店は洗練されています。
地元の人の生活が地域に密着していながらも、他人との距離感がちょうどいい。
観光客としてこようが、地元のひとであろうが、ただの散歩人(笑)
であろうがいごこちのいい街なんです。

そんなわけでまたもや鎌倉に散歩にいってしまいました。
この日は朝起きると無性に江の電に乗りたくてウズウズしていました。(笑)
(しかも、もちろん最前列のシートに!)

江の電の写真は次回エントリーすることにして、
鎌倉にいくと必ず訪れるのは海です。

海は一年を通して表情が大きく変わるところが大好きです。
夏の海、秋の海、冬の海、春の海、みんなそれぞれの表情を持っています。
街にも変化はあるのだけれど海の変化とは度合いが違いますね。

仕事でやな事があっても海を眺めているだけで
『あれ、なんで悩んでたんだっけ?』なんてこともしばしばあります。(笑)

ラチュードの広いカラーネガのように
鎌倉の海は柔らかい。



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NEVER LET ME GO

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読書好きの間では、『カズオ・イシグロ』はもう読んだか?
というのが挨拶変わりになっていた2006年から2年。
日本のみならず英米でも話題をさらった
カズオ・イシグロの最高傑作、『わたしを離さないで』がとうとう文庫化されました。

50年に1度の最高傑作、歴史に残る小説などなどこの小説への
賞賛にはことかかない。

たいていこういう賞賛というのは大げさに書かれているもので
読んでみれば言うほどのものではないのでは?と思う事がしばしばありますが、
この小説に対してはいい意味で予想を裏切られました。(笑)

賞賛の声に間違えはなかった。
逆に僕にとってはそれ以上の感動をおぼえた作品です。

背景描写、登場人物の心象描写の細かさ、ストーリー展開の緻密さ
小説の楽しみが全て盛り込まれていながら
近未来の現代社会への注目すべきメタファーが詰まっています。

澄みきった読後感は最高級です。

NEVER LET ME GO
これはひょっとしたら100年に1度の最高傑作かも?(笑)

たそがれの予感

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だんだん秋がちかづいてきましたね。


人それぞれにそれぞれの才能があるもの。
ぼくに人より優れた才能があるとすれば。。。

それは『たそがれ』の才能だ。(笑)

庭園美術館と目黒散歩

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(写真は全てGRD


確実に秋への変化が目につくようになってきたきょうこの頃ですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
ぼくは休日に目黒の庭園美術館へある彫刻作品をみに行ってきました。

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