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2009年02月

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F店長 登場!

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〈お美しい姿勢で撮影中のF店長〉

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〈リベンジの崇福寺〉





夜の崇福寺のランタンはもう消えていた。
夜の長崎を散歩していたらもういい時間になっていたようだ。

暗闇からもその凝った意匠がいたるところに散らばっている
崇福寺はだだの寺ではないようだ。
崇福寺は長崎美女さん一押しのスポットだったのでじっくり見てみたかったと
思いつつタイムアウト! 僕たちは宿に戻る事にした。

宿に戻ると長崎美女さんが用意していたおみやげをみんなに渡してくれた。
長崎名物の桃カステラだった。
案内までしていただいてとても申し訳ない気持ちになり
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そしてしばらくロビーでみんなで談笑して
長崎美女さんとatsukoさんともお別れとなった。
くたくたになった男三人(満月さん、ウナムさん、僕)
はそのままベッドに直行した。(笑)
長崎美女さんいろいろお世話になりました!ありがとうございました。


そして翌日。博多に戻りさらには東京に帰る日が来た。
この日はatsukoさんのご主人であるライカなどの中古カメラの販売をしておられる
F店長がatsukoさんと一緒に迎えにきてくれた!
atsukoさんが世界一優しいダーリンというF店長は細身でとてもダンディな方だった。

F店長、atsukoさん、満月さん、ウナムさん、それに僕と再び5人となった
ぼくたちはもう一度raotaさんの写真展に顔をだし
せっかくだからとF店長の優しい計らいで
先日、暗闇でなにもみれなかった崇福寺を皮切りに平和公園など多数を
まわり長崎を後にした。

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夜はやさし

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僕たち5人はランタン・フェスティバルを皮切りに夜の長崎を歩き始めた。

街を歩くと昔行った中国の街並を思い出した。
けれど中国より落ち着いた色使いや
東京の全く光りで満たすイルミネーションとも違う長崎のランタンは、
闇が支配するなかをあかりがやさしく灯していた。

ぼくはどこまでもつづく提灯の連なりに誘われて
どこまでもどこまでも歩いて行きたくなった。


料亭花月や可愛らしい交番に中国式の意匠を飾った銭湯。
その間にちりばめられた小さなお寺たち。
そしてひっそりと提灯に照らされた路地、路地、路地。
どれもみな美しかった。
最後の目的地、崇福寺に辿り着いたときにはランタンは消えていた。

5人は夜の星空のように連なり離れまた集まり
やさしい夜を彷徨った。

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夜の長崎まで、あともう少し

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atsuko.Fさんと無事長崎駅で合流できた僕たちは
(atsukoさんとは14時間ぶりの再開! 笑)
長崎美女が待つという長崎市役所に向った。

長崎美女とはatsukoさんのお仕事のお知り合いの方で長崎在住の方らしい。
そして素敵な夜の長崎を案内してくれる約束になっていた。

約束の時間までまだ少し時間がある。
夜のランタン・フェスティバルに向け路面電車も混んできたことだし
のんびり歩いて長崎市役所に向った。

間もなく長崎市役所で小柄で可愛らしい長崎美女さんとハジメマシテ!とご対面。
5人になった長崎撮影隊は長崎美女さん一押しの市役所近くにある
郡来軒で長崎中華料理を頂いた。

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Keep On Boys

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長崎に到着してまず向った所は、raotaさんが行なっている個展会場だった。

商店街のアーケードを抜けるとすてきな路地があり
その一角の小さな建物の2階で写真展が行なわれていた。

すばらしく整った美しいプリントに息をのんだ。
来場されているかたもみんな写真が好きな人のようだ。

お互いのカメラを触って構えてみたりして、うーん良いね、なんてやっていた。
幾つになってもそんな時、男は瞳輝く少年に帰るのかもしれない。


raotaさんの写真展会場を後にして僕たちは長崎散歩に繰り出した!

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そして長崎へ!

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次の日の朝、岐阜からウナムさんがくる朝だった。

僕と満月さんはバスターミナル近くで朝早く待ち合わせをしウナムさんの
到着を歓迎しようということになっていた。

バスターミナルのどんたく号到着口。
バスは静かに到着した。
降りてくる人の中からウナムさんが表れるのを待った。

来た!
ウナムさんが朝から爽やかにバスから降りてきた。
東京の人間のぼくが祝福するのもなにか違っていたが(笑)
ウナムさんが表れるやいなや満月さんと駆け寄って到着を祝福した。

ぼくは『久しぶり!』と声を掛けた。(笑)
じつは2週間前にウナムさんとは東京で一緒に散歩していたので
久しぶりでもなかったのだ。(笑)


僕がいることに驚いたのはウナムさんのほうだった。
ぼくも自分で博多にいる事に驚いているぐらいだったので(笑)
ウナムさんが驚くのも無理もない。


そして博多男、岐阜男、東京男。 男3人の長崎への珍道中がハジマッタ!

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博多夜散歩

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〈niceなカップル〉


もつ鍋を食べた後は夜の博多散歩!

博多には河がながれている。
夜の河沿いのイルミネーションも手伝って細い路地からみる河は美しかった。
遠くパリや鴨川の街の風景を思い出した。

河沿いに広がる活気がある屋台沿いを歩き
キャナルシティ界隈、櫛田神社に足を運んだ。

節分のこの時期櫛田神社の鳥居下には大きなおかめの顔が施され
ここを通ると幸せになれるというらしい。
それを聞いてぼくは喜んで口の中に入っていたのは言うまでもない。(笑)

atsuko.fさんに傘を持ってもらい1枚写真を撮った。
niceなカップルさんご協力ありがとうございます!(笑)

そして僕たちは中州に向った。

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赤いマフラーをしています。

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〈博多での記念すべきファースト・ショット〉




新幹線に揺られてたどり着いた博多駅では
博多在住のとてもお美しいマダムatsuko.fさんが出迎えにきてくれた。

ブログ上では何度もコメントをしていたがお会いするのは今回が初めて。
これと言った特徴のないぼくは
『赤いマフラーをしています。』とメールで伝えていた。

博多口にでてくださいと返信がきたが、博多口がわからない。(笑)
あれこれ探して博多口をみつけた。
するとブログ同様とても元気なatsukoさんがすぐぼくに気付いてくれた。

ハジメマシテ!

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旅のはじまりは京都station

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過日の小雨降る金曜日
ぼくは京都で仕事をしていた。

仕事が予定より押してしまい少し焦っていた。
ある人たちと会う約束をしていたからだ。

新幹線乗り場に急いで駆けつけ、新幹線に飛び乗った。
いつもと違うホームで。

この日ぼくは東京に帰らず旅に出たのだ。
行き着いた先は、そう。

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