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2009年03月

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Rollei35とショート・ショート

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よく行く街に散歩にいくとき
ライカやローライフレックスでは少し億劫になることがあります。
どちらのカメラも小型ではあるのですがやはりカメラとして
意識しすぎる程意識してしまうものです。
もちろんほとんどの日がこれらのカメラを使いたくて(意識したくて 笑)
喜んで使っているのですが。。。

そんな所先日、Fmiさんとご一緒しているとき、
FmiさんがオリンパスPen Sを使われていて隣でみながらも
目測でパッと撮られているお姿がとても開放的でいいなと思ったのでした。

そんな時出会ってしまったのが安く売られていたこのRollei35 S。
その愛らしいデザインに予てから気になっていたカメラなのですが
目測だから使いずらいだろうと見て見ぬふりをしていたのです。
それが今度は目測だからと気になり始めるなんて。
なんてゲンキンなんだ!(笑)

ついているレンズはCarl Zeissのネームはなく,Rollei製のSonnar 2.8F 40mm。
コーティングの新しさからテッサーよりも
1色多い発色をすると比喩されます。(ほんとかな? 笑)

とても小型なRollei35 Sを持つと普段よりバックのスペースが大きく空いた。
心も軽くなった僕はその空いたスペースを埋めるように
カーヴァーやアプダイクのシュールなショート・ショート(短編集)
をバックにつめこんで街に飛び出した。

出来上がったネガを見てみると、その色乗りと背景の自然なボケ具合に驚いた。
とてもコンパクトカメラのものとは思えない。
日本製の優秀なオートコンパクトカメラも小粋で写りも良いけれど
ガーガー・ビーという電子式のシャッター音に少々戸惑ってしまいます。
パッチンとかわいく、ちょっと間の抜けたシャッター音のRollei35は
ぼくにより軽快な気分を与えてくれるようです。

当分の間、休日の散歩にはRollei35とショート・ショートが手放せなくなりそうだ。(笑)

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お別れの東京タワー

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浅草の飲屋街の強力な引力に引き寄せられそうになりながらも
強固な意志を持つぼくたちは予定とおり東京タワーを目指しました。(笑)
東京に住んでいるとなかなか展望台まで行かないもので
今回行くのは何年ぶりかも思い出せない程、久しぶりの展望台です。

久しぶりの展望台は、あの昭和のまんま時代が止まっていた東京タワーの内部も
小綺麗にリニューアルされていてどこか物足りなさも感じたけれど
360度東京の街が見渡せる景色は昔と変わらず嬉しくなりました。

博多からお越しのnaomiさんも日が暮れてくる東京の街並を
熱心に撮影されていました。

そして飛行機の時間が迫ってきました。
歩いてきた大門に戻り駅のロッカーで荷物をピックアップ。
浜松町駅までお見送りです。

万有引力も解けてしまいお別れとなりました。

長いようで短い1日でしたけれどとても楽しい1日となりました。
naomiさんお疲れさまでした! またのお越しをお待ちしてます!

空の書斎さん
ヒツジ草さん
Fmiさん
1日おつきあい頂きありがとうございました!


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ポッポのおうち

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パ ピ プ ペ ポッポ のおうちは
しかくいおうち
しかくいおうちにまーるいおまど
まーるいおまどにちょっとかおをだして いただきまーす!

おっと失礼
えーと。。。いただきました(笑)


浅草にカメラを持って行くのはいつ行ってもやっぱり楽しいものです。
とくに人ごみの多い浅草ではコンパクトなカメラで
軽快に散歩をたのしむのが大好きです!

そして浅草といえばやはりこのスターぬいぐるみたちが待つ仲店商店街に足を
運んでしまいます!
今回もいるわいるわでもうヴォルテージ全開の怪しいおじさんです。(笑)

浅草はたべてもよし
のんでもよし
散歩もたのしい! 
浅草にくるとぼくはポッポのおうちを唄っていた少年に戻ってしまうのです!(笑)
不思議と銀座や青山ではこうはなりません。(笑)

書斎さんおすすめのおいしいおそばを食べてからもお菓子だなんだと
みんなで食べ歩きをしつつ
浅草を満喫した僕たちは東京タワーへ向かいまーす!

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Sumida River Walk

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浅草へは水上バスで向かいました。
竹芝桟橋からお台場方面と浅草方面へ出ているようです。
ぼくたちは浜離宮から一度竹芝桟橋を経由して墨田川を登って浅草を目指します!

途中は築地や佃島や両国も通過しますし何より個性豊かな橋の下をくぐるのが楽しいです。
この日天候が曇りだったせいか
船内は今まで経験したことが無い程にガラガラです。
後部デッキは僕たちの貸し切り状態となり隅田川の景色がいつもより楽しめたと思います!

春になると浅草のさくら餅なども船内で買う事ができますが
この時はまだ時期が速く買う事ができませんでした。
この水上バスはこれから墨田川沿いが美しい桜に満たされる3月終わりから
4月上旬がもっともおすすめかもしれません! 

みなさんは外の景色にしばしみとれつつなごやかにおしゃべり。
naomiさんも水上バスを堪能されていたようでした。 

1時間もみたないショートトリップ。
浅草へ銀座線で行くよりは情緒がありますね!

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Sio Site Walk

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福岡のnaomiさんを迎えて東京散歩に行ってきました。
naomiさんはこのブログを初めて間もない頃に
こちらのブログをリンクしていただきました。
じつはブログもそこそこで止めようかなと思っていた頃なので
とても嬉しかったことを覚えております!
それに普段話す相手がいないようなとてもマニアックな(笑)
本の話題や映画のことなどもいろいろコメントのやり取りができたのも嬉しかったです。

そして集まったメンバーは、
空の書斎さん
ヒツジ草さん
Fmiさん
最近散歩の呼吸感がつかめつつある(笑)
このすばらしいメンバーで散歩をして参りました。

まずは新橋にて集合し汐留、浜離宮を周りました。
新橋は銀座にはもう少なくなった路地がまだ数多く残っていて
とても楽しい街でもあります!

汐留は最近再開発された新しい街並で古い新橋と
隣どうしにあるところがまた楽しいですね。

そして菜の花咲き乱れる浜離宮は都会のオアシスで大好きな所です!
少し早めに咲いてくれた菜の花は僕たちのことを祝福してくれていたのかな?(笑)

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Springsville

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Chorou, Chorou!

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は  る

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はなをこえて
しろいくもが
くもをこえて
ふかいそらが


はなをこえ

くもをこえ

そらをこえ

わたしはいつまでものぼつてゆける


はるのひととき
わたしはかみさまと
しずかなはなしをした


                     〈谷川俊太郎 二十億光年の孤独より〉

和音

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東京放送は三つとも
静かな 低い男の声だつた


ひとつは説教
ひとつは尋ね人
ひとつは天気予報


不思議に三つの声は
ある大きな空間を構成しているように思えた


時間も描かれた世界地図が
ゆれながら
僕の皮膚に滲透し・・・・・


雲から和音が
整つた 無色の和音が感じられた


                       〈谷川俊太郎 二十億光年の孤独より〉

二十億光年の孤独

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人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがつたりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或るいはネリリし キルルし ハララしているか)

しかしときどき地球に仲間が欲しがつたりする
それはまつたくたしかなことだ

万有引力とは
ひき合う孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨んでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思はずくしやみをした


                          〈谷川俊太郎 二十億光年の孤独より〉

It's Easy To Remember (But So Hard To Forget)

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〈ブーゲンビリアのお花はなんの色?〉


福岡市動植物園につくと
この旅の最初からお世話になっていたatsuko.fさん、
そしてf店長とお別れすることになった。
バス停でお別れするときお世話になった気持ちがあふれ、ちゃんと正面から
atsukoさんに向き合ってありがとうございましたと言えなかったのが
心残りでもありました。
この場でもう一度いわせてもらいます。
ほんとうにありがとうございました!

動植物園には多くの人達が駆けつけてくれた。
ほとんどの人が初めての対面でしたが、
ブログ上ではいつも拝見している人達ばかりなので
お会いできたことがとても嬉しかった。

このブログをはじめてリンクしていただいたnaomiさんや
多くのコメントのやりとりをしたakiyasuさんも来てくれた。
個展を博多でなんどかやられていたtomoさんや
お花の先生をやられているモンステラさん。

モンステラさんとのお話で印象に残っているのは僕がVoxでupしている曲に
お父様との思い出の曲があったということで驚きました。
その思い出はあまりにも美しいもので、
少し涙ぐみながらもただただ音楽の偉大さを改めて感じました。

まったく初めてお知り合いになれたnoaさんやまえっぴさんやyukariさんとも
短い時間ながらもお話ができとても嬉しかったです。


そしてぼくもとうとう東京に戻る時間がやってきました。
動植物園で長崎の旅行をともにしたウナムさんともお別れだ。
握手でわかれた。『また、どこかで会おう!』と。

そして初日からながらくお世話になった満月さんともお別れのときがきた。
なんと満月さんには空港までおくっていただいたのです。
ここでもやっぱり気持ちがあふれて
最後の握手のときには少しめがしらが熱くなってしまいました。

短い週末旅行だったが、今思い起こすと短くもあり、
と同時に、充実の旅行だったからか全く二日間の出来事だったとも思えない。
こんなに忘れがたい思い出になったのも満月さんやウナムさん、
そして博多や長崎で出会えた多くの人達のおかげだと
時間が発てば発つほど実感しております。

みなさまありがとうございました!

久しぶりのqooちゃん散歩

  • 2009-03-01 (Sun)
  • qoo
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みなさんオヒサシブリ!
qooちゃんです。

天気はあまりよくなかったけれど
きょうqooちゃん久しぶりに散歩にでたのー!
ファムファム!

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