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2009年08月

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代沢のfogとcatalogue。


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代沢にあるfogに行ってきました!
素敵なリネンと雑貨のお店です。

下北沢の商店街を茶沢通りに向ってずっと歩いて行くと
梅が丘通りにぶつかるんですがそこから曲がってすぐの所にショップはあります。
商品の方はワンサイズの上等なリネン(触りごこちが最高です!)から造られる
洋服にフランス雑貨もたくさんです。

リネンの生地は最初は硬いのですが使っているうちに自分の体に合っていくそうです。
降ろしたてのリネンと使い込んだリネンで又違う楽しみを味わえるのが魅力ですね。
また、自宅で気軽に洗濯もできるそうです。
女性用の洋服しかないのが残念ですが女性用でもいいので次回は首もとにまく
スカーフを(とっても可愛らしいギンガムの柄を!)買って自分用に使いたいと思います。

ショップのほうはネット販売を中心としているのか平日の昼間しか営業していないので
なかなか行きずらいお店ですが休みを取った平日にようやくお店に行く事が出来ました。
(逆にネット販売が出来るので遠方の方も気軽に買えますよ!)
こちらのお店には子供用品も少なからずありどれもみんな素敵です。
とりあえず気が速いのですが(笑)光太郎専用のバッグとお皿を購入。
手提げバック(とても小さいので大人は持てません。。。笑)
に何をいれてくれるのか今から楽しみです!
ベビー・ロンパースなんかも販売していてとても可愛です。

こちらのお店の商品も素晴らしいのですがパンフレット(大型書店で購入可能です。)
もなかなか凝っています。
今回は、旅をテーマに商品の紹介。
ParisにLithuaniaにSan Franciscoを廻って最後に東京と充実の内容。
各地域のお知り合いの素敵な方や地元の方などがモデルをされていて好感が持てます。
読んでも楽しいカタログ。
読んでしまうと知らない内に商品が欲しくなってしまうのでお気をつけを!(笑)

続・夜SENDAI×牛タン


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そしてずんずんアーケードを進む。
仙台の人は雨がきらいなのだろうか。アーケードの距離もだいぶ長い。

アーケードの風景も見慣れてきたのであてずっぽうに路地へとでてみました。
おしゃれな飲食店に、洋服のセレクトショップもたくさんあり
まるで下北沢や吉祥寺を歩いているようで楽しかったです。

歩くだけ歩いて行くと国分町という看板がでてきた。
ここらへんで美味しそうなテールの匂いがする牛タン屋を発見!
ここで食べようか悩んだのですがお店はものすごい行列です。
美味しそうだけど並んでいたら
最終の新幹線に間に合わなくなりそうなので他を探すことに。

もう少し歩いてみると今度はハーモニカ横丁のような昔ながらの横丁を発見しました。
大衆的で仙台の地の食べ物も安くおいてあり、こちらとしても好都合でしたが
今度は牛タンが置いてないようです。
しかしその隣に、牛タンの赤い提灯が眼に入りました。
美味しそうな店構えですが今度は客がひとりもいなく、
パっと入りずらいお店で躊躇してしまいました。(笑)

地元の人が食べているような牛タン屋に行きたいと、街に飛び出してみたものの
いざそういうお店を発見してみては一人ではなかなか入る勇気がでてこない。(笑)
一体ぼくは何をやっているのだろう?(笑)
なんて思いながらもお腹もだいぶ空いてきた。
もう駅に戻って牛タン通りで食べて帰ろうかと思っていた矢先、
扉も開き店内の様子が伺える牛タン屋さんを発見!
しかもお客さんも適度に入っていて入りやすい!
もうお腹の空き具合が限界なぼくにはお店に入るのに勇気も要りません。(笑)
一直線にお店へ!

お店に入ってみると店内には様々な芸能人のサインが飾ってあります!
(大久保の焼き肉屋のようにサインにはサランラップの保護がありいい味でてます!笑)
店主は少し沖縄系の顔をした愛想の良い二枚目でした。
牛タン定食を頼み待つ事しばしば。
あさっりした牛テールのスープにシャキシャキのネギ。そして肉厚の牛タンに大満足!
やっと食べられた夕食に笑顔になりました。
あとは帰るのみです。

そんなこんなで最終の新幹線では、疲れ果てて爆睡です。
やっぱり仕事あとにこんな散歩はもうしたくないなと、
満足感と後悔とが入り交じる不思議な気持ちで家路につきました。(笑)



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夜SENDAI×牛タン


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出張先で仕事も終わりいつもだったら東京へ一目散に帰るところですが今日は花の金曜日。
少し帰るの遅くなってもいいかな~と駅で路線図を眺めました。
そこへ眼に入ったのが仙台の文字。

ぼくはなかなかのくいしん坊です。(笑) 
仙台の文字と同時に思いついてしまったのです!
そうだ!仙台で途中下車して晩飯食べて帰ろう。それもどうせなら牛タンが食べたいと。

そして久しぶりに仙台に降り立つともう真っ暗です。
ご飯を食べるにはちょうどいい時間。
駅内を歩くと牛タンの文字があちらこちらで踊っています。
そして見つけたのが『牛タン通り』という牛タンの専門店が所狭しと並んだ場所です。
ここで食べようかなと思ったのですがどうもここは観光客相手のお店のようです。
(と、観光客が言うのもなんかヘンですが。笑)
時間もまだある事だし、どうせなら地元の人が食べるような牛タンが食べたい!
(果たして地元の人は牛タンを食べているのかわかりませんでしたが。。。笑)
と言う事で夜の仙台を牛タン求めて少し歩くことにしてみました。

仙台には以前2度程、メディア・テークを見学しに来たことがあります。
緑豊かな美しい街という印象でしたが夜の仙台を歩くのは今回が初めてです。

駅前には大きなアーケードがあります。
アーケード内の建物のなかには、お不動さまがあったり
映画館があったりスーパーがあったりと
ぼくの眼にはとても新鮮で歩くのが楽しくなってきました。
けれども肝心な牛タン屋さんが眼に入らず、アーケードをどんどん先へ進みます!
(つづく。)



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8 view of Hongou


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今日の光太郎。


まだ病院にいる我が息子光太郎です。
だいぶ母乳の飲む量も増えてきました!
最初ICUに入った時は周りの子より随分と小さく感じましたけれど
最近ではめっきり他の子と比べても引けをとらない程大きくなってきました!
(単なる親ばかです。笑)

さあ、あとちょっとで美しい世界が君を待ってるぞ!



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12 view of Aoyama


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夏の三四郎池

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夏も終わりが見えてくると、何故だろう。
不思議と三四郎池に行きたくなる。

ただぽつんと木陰の岩に座って本を読むだけ。
今年はサリンジャーのナイン・ストーリーズを読んだ。

代々木公園の自転車レース

息子が入院している病院の帰り道、明治神宮前で途中下車して
代々木公園まで歩いてみました。
休日の代々木公園はとても賑やかです。みなさん思い思いに公園を楽しまれていて
散歩しているこちらもワクワクしてしまいます。

小学生の頃は授業が終わると家にランドセルを置いて
お気に入りの自転車に股がって一目散に代々木公園に出かけていました。
子供の頃の僕には代々木公園は無限に広がる宇宙のようにケタハズレに
大きい場所のように思えていたのが懐かしいです。

その頃は園内には蛇とかモグラとかもいましたので
友達とよく探検したりもしましたが一番のお気に入りは自転車レースです。
自転車レースと言っても速さを競い合うのではなくて度胸を競い合うレースなんです。

代々木八幡や参宮橋の方から代々木公園にやって来ると入園してすぐ
必ず坂を登らなければなりません。
誰が思いついたのか、その坂をしかも舗装されていない木が生い茂っている坂を、
勢い良くみんなで自転車で駆け下りようということになったのです。
ルールとしては単純でブレーキは掛けては行けない、それだけです。
そして一番下まで見事ブレーキを掛けず降りられれば華やかなる勝者となれます。

と、言葉で書くとこんなものなのですがこれがなかなか難しい。(笑)
ブレーキを掛けずにデコボコの道を駆け下りるのは至難の技です。
もちろん途中には大きな木の幹もあるしもう何十年とそこに座っていたかのような
大きな岩もあります。帰る頃になるといつも擦り傷だらけでした。

代々木公園を歩いているとそんな事をふと思い出したのでその坂に行ってみました。
子供の頃、宇宙に思えた代々木公園のその坂は今もしっかりとそこにありました。



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Deneuve× Demy× Legrand

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カトリーヌ・ドヌーヴ(主演)、ジャック・ドゥミ(監督)、ミシェル・ルグラン(音楽)
のゴールデントリオが送るミュージカル映画のDVDBOXを買いました!

この3人によるミュージカル映画は4本あるんですが
その全て+特典映像付きでもう僕はホクホクです。(笑)
その4本の映画とは
『シェルブールの雨傘』
『ロシュフォールの恋人たち』
『ロバと王女』
『モン・パリ』
なのですが特に僕が好きなのは最初期の映画、『シェルブールの雨傘』
若かりし頃のカトリーヌ・ドヌーヴの美しさに溜め息がもれ、
切ないエンディングにほろっと涙が流れます。

この映画は高校生の頃はじめてレンタルで見て以来の大好きな映画で
劇場でもリバイバル上映をしていると聞きつけるとその日の休日のスケジュールを
変更して映画館に駆けつけたりしておりました。
そしてこのDVDBOXが販売されるまでは長く廃盤になっていて早く出ないかな~と
首を長くして待っていたのでした。

ミシェル・ルグランの音楽も逸品です。
エリス・レッジーナがカバーしたことによりボサ・ノヴァのスタンードとなっている
曲を含め、名曲のオンパレードです。
音楽好きな僕には映画より先に音楽で日頃愛聴していた曲の数々が
映画に出てくることにもいちいち感動しております。(笑) 
タイムリーなファンとは逆の楽しみ方ですね!

他にも出演者すべてが恋している驚愕の映画(笑)、ロシュフォールの恋人たち。
ドゥミ風メルヘンのロバと王女。
この頃プライベートでもドヌーヴと夫婦であったマルチェロ・マストロヤンニ
との共演のモン・パリ。
と、4本ともいずれも見応えがあります。
衣装もとても可愛らしいですし、当時のフィルムの色も味があり観ていて飽きません。

あ~また今晩も冷えた白ワインでも飲みながらミュージカル鑑賞と行きましょうかね。
踊り付きで。(笑)

God Only Knows


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パパになりました。


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人生の偉大なる冒険家、〈パパ〉へ仲間入りすることができました。

正直に告白すればここまで来るのには大きな困難がいくつもありました。
とても難しい出産となり、
全国から患者が訪れる日本でも高水準の病院を幾つも廻ることにもなりました。
そして検診の終わりには『できない。』という言葉も何度か聞きました。

しかし幸運にも『やってみよう。』と言ってくれるお医者さんにめぐり逢えることができ
とても感謝をしております。
そこまで辿り着くには多くの選択からの決断も必要でした。
ひとつの賭けであったのかもしれません。

妻の急な入院などもありましたがなんとか無事出産することが出来ました。
出産の時は嬉しさと言うよりも安堵感のほうが強かったです。
一生の運を使い果たしたのかもしれない。それでもいいと思いました。

そして今、ぼくの小さな生命はまだ病院の集中治療室にいますが経過は良好で
後少し体重が増せば退院することができます。

いろいろありましたが母子ともに健康。それがぼくには何よりです。

半世紀以上の昔のイタリア映画で『人生は祭りだ。』と言ったのはフェリーニ監督でしたが
人生の半ばに来て初めてこの言葉の意味を知りました。

そしてぼくに関わってくれてた皆様に〈ありがとうございます〉と再度伝えたいです。
息子は元気です!

New GRD


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買っちゃった、買っちゃった♫ かっちゃ かっちゃ 買っちゃった♪

GRDIII、買ってしまいました。
きょうは試し撮りを兼ねて代々木上原と下北沢を散歩してきました。

やはり、期待以上に良く出来ているカメラだと思います。

シャッタースピード優先で撮影できたり、
1.9の開放値により単焦点28mmであっても近接での撮影は
綺麗なボケ味を再現してくれますし
そしてなによりフイルムカメラで言えばファインダーと同じ役割を果たす
背面の3.0型ディスプレイはとても美しく映像を写しだしてくれて
もう嬉しい限りです。(笑) これは当分手放せないカメラになりそうです。

さてさて今日訪れた代々木上原は、ぼくが産まれ育った街でもあり
普段写真に納めようなんて微塵にも思わない街ですが、
デジタルならたまには撮ってみようかなと(笑)小田急線を途中下車。

とっても人気のあるフランス料理店、コム・シェ・ヴで美味しいランチを頂きました。
フランス料理屋なんですけれどこちらの人気メニューはカレーライスです。
とっても上品なカレーライスを頂いて代々木八幡までゆっくり散歩しました。
(相変わらず変わらない所は変わらない街で安心しました。笑)

そして晩飯の材料を買うために下北沢に向かいました。
下北沢では散歩を楽しんだ後、庶民的スーパーのオオゼキと海外食材が豊富なカルディで
買い物を済ませ帰宅しました。
生活感溢れる買い物をしても軽くて全く苦にならないGRD。
これから多いに活躍してくれそうです!

来週末はどこへ行こうか、今から楽しみです!




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10 view of Harmonica Street


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聖オルバンと聖アンデレ


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建築はどうやらその用途のプログラムが薄くなれば薄くなる程、芸術性が増すようです。
その最たるものがスカルパやアスプルント、日本で言えば大分にある槙文彦に
依る葬祭場や墓石場になるのかも知れませんがいくら建築が好きでも
そういった観たい建築物は決まって便の悪い場所にあり、
そう簡単に観に行けるものではありません。
(海外は全く無理にしても大分は行きましたが。笑)

その点、教会建築は比較的プログラムが単純で空間の芸術性も高く、街の至る所にもある。
そして住宅と違って多少の公共性もある建物です。つまりは内部空間が楽しめます。
(住宅の幾つかもいきなり行ってあがらせてもらったこともありますが。笑)

そんな訳で教会建築はまさに建築好きの僕には打ってつけの建物と言うことで
学生の頃からよくクリスチャンでも無いのに日曜日になれば足しげく
各地の教会に足を運んでいたのでした。
(その姿、動きはきっと不審者と変わらないかも? 笑)

東京タワーのすぐ麓にある、仲良く並んでる姿がとても可愛らしい、
聖オルバンと聖アンデレの二つの教会も学生の頃からよく通っていた教会です。

木造の凝った梁の組方をしているのが聖オルバン教会で、設計はチェコ人であり
日本にも長く暮らした大好きな建築家、アントニン・レイモンド。
レイモンドは都内と軽井沢に幾つもの印象深い教会を設計しています。
大空間の光を操る名人でもある氏の建物のなかでは小ぶりなこの教会ですが
とても温もりのある建物で陰影のなかの明かりが美しいです。

そしてお隣にある聖アンデレ教会は香山壽夫東大名誉教授、設計の教会です。
天井からぶら下げられたキリスト像が印象的で真っ白な空間にリズムがあり、
明るさの中に影があります。細部もとても繊細なディテールです。

教会の位置としてはどんな教会なのか?ということはあまり詳しく知りませんが、
(お恥ずかしい事に教会で頂くパンフレットに書かれたぐらいの知識しかありません。)
陰影と明るさ、豪快さと繊細さのディテール。
二つ並んでいるけれどその内部空間は違うベクトルを向きながらもどちらも美しく
ぼくに観る喜びを与えてくれる素敵な建築です。




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7 view of Roppongi


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銀座に咲く。


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Paris,Tokyo-佃島


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最後に向ったのは佃島です。
海が近い佃島だけあって、海上安全、渡航安全の守護神として祀られている
住吉神社を中心にリバーシティ21の現代的な街並とは180度変換して
昔ながらの街並が広がっています。
心和ませてくれる風景もたくさんあり大好きな東京でもあります。

もうここまで来るとParisのパの字も見当たりませんが(笑)
隅田川と繋がっている小川が街の中にまで流れていてなかなか粋な所です。

元気な子供達にまぎれて僕もちょっと駄菓子屋で
あんず棒なんて買ったりして暑さを凌ぎました。
暑い夏にはこういう楽しみがあるからまた嬉しいです。

セーヌ川はParisの中心を流れています。
街の中心を流れるその風景はだれもが憧れる美しい風景であり
力強くもあり優しくもあります。
京都の鴨川が同じく美しいのも同じ理由かもしれません。

悲しいかな東京の街の中心には、
銀座にも、丸の内にも、新宿にも、渋谷にも、大きく清々しい川は流れていません。
もしも銀座の中心に墨田川が流れていたら素敵じゃないでしょうか?
そんな事考えてもどうしようもないことは分っているのですが。。。(笑)

たまにはLa Seineに思いをはせながら、墨田川を歩くのもいいものです。




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佃島に咲く。


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