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2009年09月

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穂高でPottering~3~


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穂高をポタリングして行くと黄金に輝いた稲の絨毯が見えてきました。
ここでも自転車を停めて少し散策をする事に。

眼の前に広がる稲の美しさにしばし心を奪われました。
収穫の秋を眼で味わうとは、こう言うことか。

穂高では1時間だけポタリングして松本に戻ろうと当初考えていましたが
あまりにも美しい景色の連続にすぐに1時間が過ぎてしまいました。
ここは、しょうがないもう1時間延長しよう。と心迷わず決定です。
1時間増えてもレンタル料金は200円が400円になるだけですから。(笑)

安曇野の道を散策していると道端に道祖神と呼ばれる石造の神様が至る所におられます。
こんな素敵なカントリーロードにぽつん、ぽつんと佇まれているお姿がとても可愛らしい。
道祖神様も収穫の秋を喜んで見守ってくれているのかな。
自転車を停めて道祖神様に挨拶をすませ、ポタリング続行です!




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穂高でPottering~2~


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安曇野をふだん廻る時はいつも車で廻るので穂高以外にも広範囲に廻ります。
今回は、と言えば自転車での散策なので狭い範囲での散策となりましたが
これが以外に楽しかった。

おっと思う場所があれば気軽に自転車を停めて歩いて行けるし奥まで行ける。
ぼくの知る安曇野とは違う安曇野をみるにはそんなことだけでも充分だった。
小さいGRDを首からぶら下げて、
自転車で伸びやかに突き進むカントリーロードは美しい。

軽やかにポタリングしていると小川を発見したので自転車を置いて小川沿いを歩く事に。
山の小川なのに砂浜があり水はうっすらと色がつき、まるで上高地の梓川のよう。
そんな美しい小川の発見に嬉しくなる。

ここにはにぎやかな観光客も河童橋もありませんが
なんとのどかな場所なのでしょう。
どこか得した気分になって砂浜を歩き小川と奥の山々を眺めると、
いい休日だ。と言う思いが心の奥底から湧いてきました。



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安曇野に咲く。


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秋祭


9月になると、東京ではあちらこちらの街で
威勢の良いかけ声の神輿に夜の縁日などを見る事ができる。 
どこの街でも祭が盛んだ。

子供の頃の友達と久しぶりに逢える同窓会のような祭に訪れると
自分も案外変わっていない事に気がつく。
子供の頃の自分に逢える、そんな変わらない祭はいいものだ。


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穂高でPottering~1~


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せっかくのシルバーウィークだったので日帰りで長野県の松本へ散歩へ行ってきました!
そう、今でもある8時ちょうどのあずさに乗って、です。(笑)

2時間30分の都会から田園風景に変わって行くあずさの車窓風景を堪能し松本へ到着!
駅に着くと〈まつも~と まつも~と〉という伸びやかな
老舗蕎麦屋の注文のかけ声のような駅のアナウンスに
(このアナウンス大好きなんです!)松本についたことを実感します!

松本に到着してすぐに可愛らしいローカル線、大糸線の発車のアナウンスが聞こえます。
どこに行くとも予定も立てていない散歩なので
ちょうどいいかなと大糸線の車内へ走り込みました。

午前中は大好きな安曇野の風景を楽しもうと穂高駅で大糸線を下車。
駅をでるとレンタルサイクルの看板が目に入り、
1時間200円の文字が踊っています。(笑)
これはしめしめと自転車を借りて安曇野の自然をポタリングして楽しむ事に。

三段変速のママチャリにまたがり、穂高でポタリング、スタートです!



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まだかな、まだかな~


一度、正式に退院許可が出たのですけれど
また呼吸のモニターで引っかかってしまい退院ができてない光太郎0歳です。

ICUのなかでもかなり大きい赤ちゃんになってしまいました。(笑)
それもそのはず、すっかり体重は3400gですもの!
最近では自我の欲求が大きくなってきたのか泣き声も今までの小動物のような
かわいい泣き声ではなく大きな叫び声になってきました。
(光太郎が泣くとICU内であっ光ちゃんだ!とばれてしまいます。笑)

病院ですくすく育ちすぎて買ったお洋服が一部もう着れなくなったりしてますが、(笑)
一生のなかではほんの短い期間だと思いここは気長に退院を待ちます!



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14 view of Azabu


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オムライスのスペシャリティ


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日本橋の老舗洋食屋さん、たいめいけんのタンポポオムライスです。
映画監督、伊丹十三さんが考えたオムライスとして知られていますね。

よく炒められたチキンライスには上品なオムレツがのせられ
そのオムレツをナイフできって広げると中から半熟の美しいスクランブルがあらわれます。
そこに特性のケチャップをお好みでかけて口に運ぶ。とても美味しい。
素材にもとても上品なものを使われているようで他のお店よりは少し高めですが
美しく美味しいオムライスなので決して高い値段ではないと思います。

たいめいけんは老舗の洋食屋として有名ですが裏に立ち食いのラーメン屋さんがあり
なんとここでラーメンが食べれるのです。(これがまた美味しい!)
もちろんたいめいけんのコックがつくっているので1階の洋食屋でも食べられます。

昔ながらの東京ラーメン以外にもナポリタンやグラタン、ビーフシチューなどなど
洋食の王道もとにかく他のお店とはひと味もふた味も違います。

なにを食べるか悩んでしまう、それがこのお店の難点かもしれませんね。(笑)

葉山を撮る幸せ。


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そろそろ帰る時間が来たので一色海岸のバス停に向う。
葉山の海ともお別れだ。

一色海岸の裏の路地には昔ながらの木造の民家も多く残っているので
バス停までこの界隈を散歩しながら帰ろうと思いつく。
路地に入るとあとちょっとあとちょっと、と言うように歩いてしまい
気がつけば一つ先のバス停である県立の美術館まで歩いてしまった。

美術館ではフランスの浮世絵師と呼ばれるアンリ・リヴィエール展が開催していた。
なんでもオルセーやフランス国立図書館から作品が来ているらしい。
まったく知らない画家だったけれど美術館のお知らせの
その淡いトーンの絵画に魅かれてしまった。
北斎の富嶽三十六景にちなみエッフエル塔三十六景やブルターニュの景色を
リトグラフや水彩画で描いているようでますます興味が湧いてしまったけれど
これを観ていたら息子に会えなくなってしまうのであきらめる事に。

帰り道のバスの車中から海を眺め、
展示中にまた葉山に行けばいいし次に訪れたときは夕陽でも撮ればいい、
なんて想いをめぐらしている自分におかしくなった。

毎回毎回帰り道になにかと理由をつけてまた葉山に行こうとしている。
だって理由はいらないですよね。好きなのだから。(笑)



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葉山を撮る幸せ。


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そして一色海岸へ到着です。

葉山の御用邸を中心に広がる海にはなんでこんなに人を癒す力があるのでしょう。
居心地のいい砂浜を走り
裸足になって小高い丘の芝生に寝転ぶと誰もが笑顔になれると思う。

太陽に海に青空。それに洗練された空気。
一色海岸はぼくに本当の豊かさの意味を教えてくれます。

頭の真上にあった太陽が傾きはじめました。
そろそろ帰る時間だ。



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葉山を撮る幸せ。


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ひきつづき葉山散歩です。
一色海岸を目指しのんびり歩きました。

Tシャツ一枚でちょうどいい陽気。
カラッとしていて汗もでないのでどんどん歩いてしまいます。(笑)
のんびりした葉山に今回持っていたカメラは新しく買ったGRDIIIを1台だけ。

使い初めてから1ヶ月ぐらいたちましたがとにかく気持ちのいいカメラです。
タイムラグは少なく、外部ファインダーを使ってスナップをすることもでき
(外部ファインダーで撮るのは以外と難しく充分四隅を確認する必要があり
コツがいりますが。。。)
静物や建築物を撮る時はモニターによる電子水準器で端正な写真も撮れます。
もうシャッターを押すのが楽しくて仕方がありません。
そのおかげで最近の写真は全てGRDIIIの写真です。
そして毎日写真を撮るわけでもないのに毎日持ち歩いてしまってます。(笑)

仕事で写真を撮っているわけではないので
ぼくにとって使って気持ちのいいことが1番カメラに求める重要な要素です。
そうすれば自然に散歩も楽しくなってきますよね。

気持ちのいいGRDに気持ちのいい葉山。
気持ちよく一色海岸に到着です。
次回は一色海岸の写真をエントリーします。



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葉山を撮る幸せ。


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先週の日曜日、
朝から晴れ渡りとても気持ちがよかったので葉山へ行きました。
といっても夕方には息子のいる病院に行きたいのでそんなに時間は取れない。
葉山に行くのに1時間半。
散歩に2時間。
病院に行くのに1時間半。
まあそんなところだろう。

いつもなら鎌倉で下車してランチを食べるところですが時間もないので直接逗子へ。
逗子駅で電車を降りると風がきもちがいい。
バスを待つ間、駅前のファーストフードにより
少し早い昼ご飯を青空の下で食べました。

バスに乗り込み今日の散歩のコースを考える。
この前は葉山マリーナから森戸神社まで歩いたので
今日は森戸神社から一色海岸まで歩くことに。
葉山のなかでも一番好きなのが一色海岸なので森戸から歩く
このコースが僕の一番のお気に入り。
今日の写真は森戸神社界隈です。

森戸海岸沿いを歩き、森戸神社へ。
美しい風景に見とれながらも歩きながらシャッターを切るテンポが増していく。
やぱっり葉山は最高だ。

途中、魚の定食屋で有名な『魚佐』を通る。
相変わらず長蛇の列ができていた。建物が古く昔ながらの定食屋なのがまたいい。
次回こそここでお昼ご飯を食べようと毎回思うのですが
いつも行列であきらめてしまいます。

魚佐を過ぎて少し歩けば一色海岸です。
つづきます。



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8 view of H.N.G


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12 view of Hills


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沐浴大好き!


ぼくと同じでマイペースなのかまだ病院にいる光太郎0歳です。(笑)
もうほとんど大きな問題はありませんが呼吸の仕方があまりうまくないようで
これだけは個人差があるそうなのでここはあせらず経過をみることにしています。

母乳を一度に飲む量も100mlにもなりましたし体重ももうすぐ3000gと
すくすく成長しております。
毎日の変化をみるのも楽しいものですね。

寝る、飲む、泣く、笑う、と 
こちらが羨ましくなるぐらい毎日シンプルな生活を送っている光太郎ですが
なかでも大のお気に入りは沐浴なんです。

不安にならないように肌着を着せてお湯につからせると
こちらがはずかしくなるほど満面の笑みを浮かべます。 
その笑顔をみるとどうしてもこちらも笑顔になってしまいます。(はい、親ばかです。笑)
赤ちゃんもお風呂はやっぱり気持ちがいいものなんですね!(笑)



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駒沢のIOG


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イラストレーターのお大橋歩さんがつくられている、グッズ販売や企画展を
目的としたギャラリー、イオギャラリーに行ってきました。

駒沢大学駅の近くなので駒沢公園に行った際はよってしまいます。
大橋さんの企画出版されている雑誌『アルネ』と連動した展示も随時やっているので
雑誌と二度楽しめる場所でもありますね。

キッチン用品やバックにエプロンにスカーフなど
毎日が楽しくなりそうなグッズがたくさんです。
こちらのリネンはfogさんのリトアニアの工場でつくったものがほとんどなので
使いごこちもいいんだろうな。(木綿色の服、なにかほしいです。笑)
fogは土日、祝日休みですけれどこちらは平日と土曜日は営業です。

そうそう28号まできたアルネも30号をもって終了のようです。
いつも楽しみにしていたので残念です。

11 view of Komazawa Park


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銀座でたべあるき。


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銀座が好きだかろうか。

銀座を歩くと普段あまりたべないものでもおいしく思う。
銀座を歩くと普段好きなものならよりいっそうおいしい。
銀座でたべあるきするなら、なおおいしい。

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