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2009年11月

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東京秋散歩~富岡八幡宮~


この日は朝から時折雨がちらつく曇りの日でした。
佃島、月島を廻ってお昼を月島でもんじゃを食べた
僕たちは門前仲町へ出てきました。

佃島、月島はカラーで撮ったのですけれどここのフィルムは切れてしまいボツです。(笑)
(なんか途中参加したようですけれど朝からいましたよ~)
門前仲町からは気分を変えてモノクロームで撮る事にしました。

深川不動尊のお店が建ち並ぶ賑やかな参道から入り大きな銀杏の木がある
富岡八幡宮へと吸い込まれるように歩いていきました。
もともと門前仲町界隈に点在する七福神様を廻りたいという
yamatakaさんのリクエストでこの日の散歩コースは構成されたのですけれど
富岡八幡宮におられるという恵比寿神はどこにいるのか気がつかないまま、
(と言うか、七福神のことを忘れていた!笑)
永代橋へと向ってしまう僕たち。
結局七福神さまにはお一人も会うことはありませんでした。
yamatakaさんごめんなさい、またのお越しをお持ちしておりますよ。(笑)



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東京秋散歩~prologue~


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久しぶりにブログの友達と東京散歩に行ってきました!
今回は佃島に月島に門前仲町と西東京の代表的な場所を散歩してきましたよ。

そしてFmiさんのおかげでさらに素敵な方達との輪も広がりました。
Fmiさんありがとうございます!

カメラはローライコードを久しぶりに持っていったのですけれど
フィルムを入れるのに失敗してしまい撮れた写真がとっても少ないのです。
(アイタタ 笑)
門前仲町界隈からやっと撮影出来たのですけれど喫茶店で休憩とかしてたら
もう陽がくれてしまいましたよ。(いつものことですね。笑)

と言う訳で今回はいつもより増して(笑)写真が少ないので
僕も素敵なメンバーのみなさんのすばらしい写真を
楽しく拝見させていただこうと思っております。
(空の書斎さんはもうだいぶ進んでいますよ!)


今回の素敵なメンバーは。。。

神戸からお越しのナイスガイ yamatakaさん

関西出身のクールガイ arcteryx1971さん

ハッセルブラッド大好きなYokohamaのkoukoさん

そしていつもご一緒させて頂いているメンバー

『ヒツジ草のみちくさ日記』のヒツジ草さん

『空の書斎』の空の書斎さん

『地球の詩~Fmi's Photo~』のFmiさん

という素敵なみなさんと散歩させていただきました。
ぼくも少ないながらもこれから写真をエントリーさせて頂きます。

Fotografia -Photograph-


パパのローライフレックスは重いから
ぼくはローライコードがいいな!


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はーい モニターのまえのみなさん、とりますよ。



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ちょっとまってね。 イマ コウズ をきめてるの。



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はい いいシャシンがとれました!

耳を澄ませば。


ひとりぼっち♫
恐れずに生きよう~と夢みてた~♪
と、思わす口ずさみたくなる聖蹟桜ヶ丘に散歩に行ってきました!

スタジオジブリのアニメは詳細なロケーションのもと
現実にある風景をモデルに映画が構成されていることで有名です。
例えば魔女の宅急便のクロアチアやもののけ姫の屋久島なんかが有名ですね。

そして瑞々しい学生時代の淡い気持ちを描いた映画『耳を澄ませば』の舞台が
東京の聖蹟桜が丘なんです。
映画を観てクロアチアや屋久島に行きたいと思ってもなかなか
すぐには行けなものですが聖蹟桜ヶ丘なら思いついたらすぐ行けますね。(笑)

実際訪れてみると映画と同じ風景が広がっていて驚きます。
主人公の女の子が図書館へと走って降りて行く階段や
同級生の男の子に告白される神社、それにおじいさんのアトリエのある
坂の上のロータリーも本当にあるんですよ!(アトリエはないんですが。笑)

あっあそこでのんびり歩いているのは猫のムーンだ!なんて
この街を歩いていると映画の登場人物が
ヒョイっと出てきそうな気がしてくるから不思議です。(笑)
そして映画の主人公のように一つの事に一生懸命になっていた
ほろ苦い自分の学生時代をちょっぴり思い出し、照れ笑いしてしまいました。



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My Great Pleasure


喜びはだんだんと、大きくなってきます。
時間軸をX軸に、喜び軸をY軸に、
グラフを書いたら来年の今頃はどんな事になっているんだろう?(笑)

ぼくの喜びグラフは右肩上がりです。



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小金井公園散歩。 


たてもの園も満喫したので帰るまえに
秋の小金井公園を楽しもうと、
(この公園はとてつもなく東西に長く伸びた公園なので)
東小金井駅へ、東へ向って歩きだしました。

枯れ葉を踏んで葉が砕ける音を楽しみながらゆっくりと歩きます。
パリッと言った感触を楽しみたくて何回も何回も。
枯れ葉を踏む音でワルツが唄えたら素敵だなと思いつつ
踏んでみるもののそんなうまくは決して行かないのでした。(笑)

樹々の色付きを感じながらの散歩はとても豊かな時間となりました。
丁度、陽も傾いてきました。
帰るにはいい時間です。

次はどこに行こうかと楽しい悩みを抱えつつ、
オレンジのストライプが入った中央線にゆられ帰宅しました。

小金井公園散歩はこれにておしまい。
観ていただいてありがとうございました。



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小金井公園散歩。 


つづいて江戸東京たてもの園を歩いていきましょう。

大の銭湯好きなぼくにとっては見逃せない建物もあります。
子宝湯という足立区の千住にあった銭湯です。
神社仏閣のような唐破風の屋根を持った大きな建物で
高い天井に定番の富士山の絵となにからなにまで正しい銭湯であります。
ただこちらの建物に関しては、現役で営業されている同じような唐破風を持った銭湯が
まだ少しだけ都内にあるので展示という意味では若干他の建物に比べたら
希少性が薄いかもしれません。
それでも立派な造りの銭湯なので感心してしまいます。

この日は外国からこられたグループの方々も多く、興味深く銭湯を見学されていましたよ。
でも見学しながらここで湯につかりたいなんて思うのはぼくだけかもしれません。(笑)

ここでフィルムが終わってしまったので新しいフィルムに交換していると
見学している外国の青年に話かけられました。
ローライが珍しかったのかカメラを撮らせてくれと言うのです。
ぼくは笑顔でどうぞと銭湯の棚に置いてあげました。

不思議な事にローライを持っているとよく話かけられます。
御年配の夫婦のかたに懐かしいわ~と言われたり
昔憧れていたカメラなんだ持たせてくれないか?とか
それに築地市場の職人には宝の持ち腐れだな~と揶揄されたり。(笑)

デジタルカメラではもちろんありえない事ですけれど
ライカでもこんなに話かけられることはありません。
きっと二眼レフの不変的でいて優しいデザインが
みなさんとの会話のきっかけになっているのではないかとそんな風に感じています。
それにこのカメラを持っているときは
たいていぼくも嬉しくて笑顔だから話かけやすいのかな?(笑)



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小金井公園散歩。


電車で子供達とコミュニケーション?を取ったあとは、(笑)
江戸東京たてもの園を満喫いたしましょう!

こちらではとても文化価値の高い建物が移築され、
さながら建物の博物館といった感じです。

園内で好きな建物は、やはり建築家である前川国男の自邸です。
建築のフォルムは屋根である程度決まると言われていますが
日本においてモダニズの巨匠である氏の自邸の屋根は以外にも
(もしくは予想通りにとも言えますが、笑)
美しい伝統的な切妻屋根を採用しています。
(モダニズムの象徴はフラットな屋根です。)
そういった伝統的な部分を残しながらも(やはりここにたどり着くのですね。)
部屋のヴォリュームの配置などにモダニズム的な
要素がちりばめられている所が面白いんです。
興味のない人にはなんとも無いことかもしれませんがそんなところにシビレてしまいます。

3枚目の写真の場所は花市生花店という昭和初期のお花屋さんなんですが
こちらも好きな建物です。
いつも美しい生花に彩られた室内は光で満たされ
かわいらしいタイルが内装に使われているだけでなく
背面にある一面に貼られた鏡の効果により
生花売り場全体が万華鏡のような美しさがあります。

建物好きにはたまらない場所ということがお分かりになられたでしょうか?(笑)
ファインアートと違い、
その空間(アート)に身を包むことが出来る楽しみが建築にはあるんです。
そしてそれらが実用性の上に成り立っているところが
また面白いじゃ~あ~りませんか。(笑)




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小金井公園散歩。


みなさんこんばんわ!
秋深まる今日この頃ですね。
今回は武蔵小金井にある小金井公園にRollei Flexを持って散歩に行きました。

武蔵小金井駅から小金井公園に出て小金井公園を散策して
今度は東小金井駅に出るルートです。
吉祥寺に出て散歩した時にもの足りない場合、よく小金井まで足をのばします。
武蔵小金井と言えばまっさきに思い浮かぶのはカレーのプーさんですが
この日はお昼を吉祥寺で食べてしまったので残念ながらここで食べれなかったのです。
次回はぜひとも食べたいですね。あの野菜カレーはとても美味です。
だいたい中央線沿線を散歩すると街の風景より
その街のカレーが思い浮かんでしまいます。(笑)

話がそれましたが、もとに戻って小金井公園。
とても大きな公園で園内には江戸東京建物園なんかもありますが
今回登場するのは電車なんです。
都内の公園ではよくあるSLと他では珍しい、古い都電とが置いてあります。
SLは祝日であれば車内に入れるのですがこの日は土曜日と言う事もあって残念ながら
車内には入れず、背面と窓際から撮影しました。

都電の方は江戸東京建物園内にあるんですが子供達のワンダーランドと化しています。
子供達がとてもエキセントリックに興奮して走り回る
電車内にぼくも入り込んで行きました。(嫌いではないほうなんで。笑)
写真では伝わらないと思いますが、運転席を撮影しているぼくの周りで
訳のわからない言葉を発し興奮している子供達が元気に走りまわっていましたよ。(笑)
公園内の電車は停まっているので撮影は簡単なので僕向きです。(笑)
やっぱり電車は子供も大人もどこか夢中にさせてくれる何かがあるのでしょうか?




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御岳渓谷散歩。


小澤酒造から少し歩いていくと多摩川が大きく緩やかに曲がっていきます。
今まで日向を歩いていたのに今度は日陰になってしまいました。
せっかくなのだからと少し遠回りして鵜の瀬橋を渡って日向側の岸へ。
やっぱり日向は幸せになれますね。(笑)

途中ローライナーを付けたり外したりしていたので
フードを付けるのを忘れたまま撮影してしまい
(2枚目の写真がそうなんですが、)
思いがけず逆光でフレアとゴーストが派手にでてしまってます。(笑)
普通ならボツ写真だろうけれどこういうハプニングも
古いカメラならではと楽しんでスキャニングしましたよ。

そして最後は御嶽駅真下にある玉堂美術館の大きな銀杏の木を撮りました。
(ちょっとブレてますね。笑)
玉堂美術館の枯山水はとても立派なのですけれど今回は入館せずに
大きな銀杏の木を近くから、遠くからと眺め楽しみました。
コースはまだまだ奥までありますがここで散歩も終了。御嶽駅から帰宅しました。

この日はフィルムは1本しか撮らなかったので
ブローニーフイルムを6×6での撮影で12枚が全ての写真です。

御岳渓谷まで行って12枚しか写真を撮らないなんて
デジタルカメラや35mmのフィルムカメラでの撮影なら考えられないでしょうが
ローライでの撮影は1枚1枚充実しているのでたった12枚のカットだけでも満足です。
という訳で今回は3回×4枚、12カット全ての写真を時系列でUPしてみました。
途中お見苦しい写真もあり申し訳ありません。
観て頂いてありがとうございました。



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御岳渓谷散歩。


気持ちのいい渓谷沿いに出てきました。
渓谷沿いのハイキングコースは地面こそ大地のけもの道ですけれど
アップダウンは少なくとても歩きやすいコースです。

真空パックに包まれたようなヒンヤリした空気の中を進んで行くと
秋真っ盛りと言うには少し早い時期だけど
それでも時折見える秋の気配に心がほころびます。

中間地点の小澤酒造で少し遅いランチを食べました。
ここではきき酒が出来るだけではなくしっかりした日本料理店があったり
屋台のようなお店があったりと(もちろん日本酒も通常より安く買えますよ。笑)
コースの中間地点にあることも手伝ってここで休憩をされる方が多いようです。
ぼくはもちろんきき酒をして、と言うのは冗談で(笑)
屋台でカレーうどんを買って外のベンチで日向にあたりながら頂きました。

ここまで来たら御嶽駅まであと少しです!


ところで話は変わりますがリコーから新しいレンズ交換式コンパクトデジカメが
発表されましたね。そのシステムの斬新さにすっかり酔いもさめてしまいましたよ。(笑)
こういう新しい考えができる企業がこの不景気に伸びていくんでしょうね。
買うかどうかは別にして(笑)
GRを冠した50mmレンズにとても興味が湧きました。来月上旬が楽しみです。



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御岳渓谷散歩。


青梅街道の看板を満喫した後は、御岳渓谷ハイキングコースを歩きました。
このハイキングコースは軍畑駅で下車しそこから渓谷沿いを歩くコースです。
軍畑駅から小澤酒造で有名な沢井駅、
御岳山入り口の御嶽駅の3駅分を歩くハイキングコースなんです。

3駅だけならそんなに距離は無いのでは?と思われるかもしれませんが
ここらへんの一駅はかなり距離があるんです。(笑)
結構歩き甲斐がありました。

軍畑駅は山の中腹に駅があり下車するととても見晴らしのいいロケーションです。
そこから渓谷まで下山して行きます。
途中キャベツやらネギやらいろいろな畑がある田舎道を歩きます。
山の上の方の軍畑駅周辺は樹々の色付きが下の渓谷よりも速く、紅葉が眩しい。
そして国道沿いを少し歩いて今度は渓谷まで降りて行きます。
ここから渓谷沿いのハイキングコースです!

青梅ではGRDIIIで撮影しましたが軍畑駅からはローライフレックスでの撮影です。
ローライの巻き上げクランクの動きは上質で、巻き上げる度に喜びを感じます。
喜びを噛み締めながら渓谷沿いを歩いて行きました。



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Rolleinarというマジック。


ほとんどの中判カメラの標準レンズは、その機構のせいか最短撮影距離は1m付近です。
一眼レフの場合マクロレンズを使えばもっと寄れるのでこの問題は解消されますが、
ローライのようにレンズが固定式のカメラはおいそれと
レンズを変える分けにはいきません。その場合はフィルターを使う。
(近接撮影が好きなくせにぼくが持っているカメラは近接に不向きなカメラばかりだ。)

そこで用意されたのがローライナーと言う近接撮影を可能にしてくれるアクセサリーだ。
ローライナーは各バヨネットサイズごとに
3種類、100~45cm,50~31cm,32~24cmと撮影距離で分かれている。

ぼくは1番無難だと思われた100~45cmのタイプのものを購入した。
と言うのもローライの場合、撮影するためのレンズと
観るためのレンズが二つに分かれているので
どうしても近接撮影ではズレ(パララックス)が生じてしまうからだ。
45cmぐらいならばパララックスも激しくないだろうと思ったのです。

下から3枚がローライナーを付けて撮影した写真です。
あまりよっていないのでは?と思われるかもしれませんが45cm付近で撮影した
写真はあえなく失敗してしまいました。(笑)
予想通りなかなか撮影は難しい。
しぼりを開きぎみで撮影すればピントの位置がズレてしまうし
しぼって撮影するとこんどは欲しいボケが失われてしまいます。

それでもやっぱり普段見慣れたローライから観る美しい風景が変わるのは楽しい。
まるで手品を使ったかのように世界が変わる。
手放せないアクセサリーになりそうだ。



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青梅散歩。


御岳渓谷に行く前に青梅の街を散策してみました。
と言っても最初から行くつもりでもなく、
中央線でホリデー快速以外の快速で奥多摩方面に行くと
青梅で足止めを食ってしまうことがしばしば。
次の奥多摩行きが発車するまでは大分時間があるのでそれならばと
青梅の街を歩いてみたのでした。言うならば思いつきです。(笑)

青梅と言ったら赤塚不二夫と咲き乱れる梅、
それに旧青梅街道に広がる映画看板で知られています。
街道の至るところに映画看板が立ち並び観ていてなかなか壮観です。

かつては新宿の東口の広場にも巨大な映画看板が何枚も映画の公開と同時に
張替えられ、子供の頃から観るのを楽しみにしていました。
(おっ今回のトム・クルーズは妙に加勢大周みたいだとか。笑)
そんな新宿の東口も書き手がいなくなったのか
現在、映画看板が貼られることはなくなってしまい残念です。

こちらの旧青梅街道はそうそう訪れる場所ではないのですが
それでも来る度に映画看板がいろいろ変わっています。
看板が変わるだけでも街が生きているような感じがしていいものですね。
これも残してもらいたい東京の風景の一つです。


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のんびり御岳渓谷へ。


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久しぶりに晴れ渡った先日の休日。
のんびり御岳渓谷ハイキングコースを散歩しました。

東京都内なのですぐ行けるハイキングコースです。
移動に時間がかからないのが魅力ですね。
御岳渓谷と言えば紅葉が有名ですが、こちらはまだまだ早すぎたようで
残念ながら美しい紅葉はまだみれませんでした。(笑)

カメラはGRDIIIとローライフレックスを持って行きました。
ブローニーフィルムは1本しか撮らずGRDでもあまり写真は撮りませんでしたが
後日またエントリーしたいと思います。

My Favorite Garden


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根津美術館の庭園です。

2万平方メートルの敷地内には歴史のある茶室や彫刻が点在し
程よく傾斜のある庭園の下には池があり、眼を和ませてくれます。
四季折々の風景が楽しめるのですが、ここの庭園は秋が最も美しいと思います。

都内の庭園というのはだいたいその敷地内にはいると
どこもすべからず隅々まで手入れされているのですが
借景が高層ビルだとか住宅だとかになってしまいなかなか庭園と向き合う気になれません。
しかしここの庭園は高層ビルが少ない南青山ということと
渋谷側ではなく住宅街の麻布側に傾斜して降りている立地条件ということ、
さらには敷地を囲う樹々も充分な高さと密度でこれを手伝い
都内にいることを忘れさせてくれます。

そして囲われているだけではなく感心の日本庭園としての造りもすばらしく、
庭園の小宇宙を存分に楽しめます。

この日は樹々が色付きはじめた頃だったのですが自然の美しいグラデーションが
とても気持ちを穏やかにしてくれました。
もう少し紅葉が深まった頃もう1度行きたいと思います。

都内で一番美しい庭はどこか?と聞かれたらこれからは安心して答えられます。(笑)

こちらの写真はGRDIIIで撮影しましたが
PLAUBEL makina670でもこの庭園を撮影したので現像が上がってくれば
3.14159265でフィルムで撮った根津美術館の庭園を
エントリーしたいと思います。
プラウベルに付いているニッコールレンズが
どのようにこの庭園を再現してくれるか楽しみです。



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My Favorite Garden


都内で一番美しい庭はどこか?
と聞かれれば南青山の根津美術館と答えていた。
『いた。』と言うのもこの3年半以上改築のため休館していたからだ。

それがこの10月に竣工してオープンしたので久しぶりに
新根津美術館へ足を運びました。

建物の設計は隈研吾さん。
近年かなりのヴォリュームの建物を設計していますが、そのなかでも群をぬいて
すばらしい空間が造られていてびっくりしました。
きっと歴史に残る氏の代表作品になるのではないでしょうか。

庭園内にある根津カフェも樹々のなかに突き出すように配置され
さながら森のなかのカフェのようです。

テクスチャーの使い方もうまく、通常忘れがちな傘立てのディテールも
しかっりデザインされていました。
(残念ながら建物内部の写真はNGだったので外部まわりの写真だけとなっています。)

建物もゆっくりみたので次はお庭に行ってみましょう!




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箱入り息子。


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ご本人、ご調子いいです。
(誰も知らないとおもいますが病院の先生のマネです。笑)

無事先週退院できた、光太郎です!
手術を成功してからはそれまで調子の悪かった事が
ウソのように回復してきております。

ICUは退院してしまうともう二度と入れないので
それまで病院で仲良くしていただいたお友達のお父さん、お母さん達に
それにとてもお世話になった看護婦さん達みなさんと会えなくなるのが
寂しいですが、ICUでの体験はとても貴重な体験となりました。
この経験を生かしこれからもがんばっていきたいと思います。
そしてなにより手術の時も全く泣かないでがんばった光太郎に感謝したいです。
ありがとう!

次回の1ヶ月検診が済んで問題がなければやっと外に出られる光太郎。
今の所自宅内だけでの生活で文字通り箱入り息子の状態ですが
速く一緒にTOKYO散歩に行けるようになりたいです!

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