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2010年02月

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春の離乳食祭


今日は朝から冷たい雨が降っていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてさて最近我が家では光太郎くんが離乳食にチャレンジしています!
離乳食を食べる量はまだほんのわずかですがこれからどんどん増えていくのかな~

最初は口にいれただけで泣いてしまったり
せっかく食べても、もどしてしまったりと大変でしたが
少しづつなれてきてますよ。(笑)
がんばれ!光太郎。(と相変わらずの親ばかコメントで申し訳ありません。笑)

子供をみているとほんといろんな事を気付かせられます。
最初は食べることもおぼつかないだなんて今更ですが驚きです。
記憶がないので想像するしかありませんが自分もこんな感じだったのかな。(笑)



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〈おかわり~ちょうだい!〉

コピ ルアック


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〈Rolleiflex 2.8F Planar 80mmF2.8 代官山、西郷山公園のカフェにて。〉



ぼくは休日の朝、いつも必ずきまって珈琲をいれます。

人からみると物好きと思われるかもしれませんが
お湯を沸かし、豆を挽き、純白のフィルターペーパーに
お湯をチョビチョビと蒸らしながら珈琲をいれる。

実際は休日の爽やかな開放感が気分良くしているのだけれど
その時間に珈琲をいつもいれるものだから
いつのまにか僕のなかでは珈琲をいれる時間が幸せな時間と定義されてしまっています。

挽きたての珈琲豆は香りもよく誰がいれても美味しい珈琲ができあがると思います。
経験のない方は一度試してみる価値はあるとおもいますよ。

『自分でいれるより人にいれてもらう珈琲はおいしいんだよ』とは
ヘルシンキを舞台に食堂を経営する日本人女性の緩やかな人間模様を描いた
映画『かもめ食堂』にでてくる登場人物、マッティの言葉です。
(もちろんここで言う美味しいとは単純な味の話ではありませんよね。)

もちろん人にいれてもらう珈琲も美味しいのですけれど、
映画の様にコピ ルアックとおまじないを唱えなくとも
僕にとっては休日の朝に自分でいれる珈琲ほど
美味しくて幸せな珈琲はないと思います。(笑)


さあ珈琲を飲んだら散歩にでかけましょう!

梅祭


今年も恒例の梅が丘の梅祭に行ってきました。
例年に比べて今年は梅が綺麗に咲いていたと思いましたよ。
桜の開花も今から楽しみです!

ここ何年か梅祭に行くと風が強かったり、凍えるほど寒かったりと
あまり天気に恵まれなかったのですが今年はばっちり晴れました。
陽気も暖かったので思わず御座をかりて出店の焼きそばや美登利寿司本店のお寿司などを
ほおばりのんびり梅見を楽しみました。
帰りには梅ジャム煎餅を食べながら帰宅しましたよ。(笑)

梅を観て喜んでいた訳ではありませんが久しぶりのお散歩に光太郎もご機嫌です。
(相変わらずの親ばか写真、恐縮です。笑)
ここ最近休日はずっと天気悪かったですもんね。

来年も晴れるといいな!



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(横浜 元町商店街 E-P2)



ひとときすべてを明るい嘘のように
私は夢の中で目ざめていた
私は何の証ももたなかった
幸せの思い出の他に


ひとの不在の中にいて
今日 私はすべてを余りに信じすぎる

そうしてふとひそかな不安が私を責める
不幸せさえも自らに許した時に


樹の形 海の形 そして陽・・・・・・
風景の中のひとを私は想う
そのままに心のようなその姿を


私はかつて目ざめすぎた
今日私は健やかに眠るだろう
夢の重さを証しするために

〈谷川俊太郎 62のソネットより〉

悩みごとがある日には。


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普段の生活で大なり小なりの悩みごとは常にあるものです。
仕事の悩みだったり、プライベートでの悩みだったり。。。

悩みがたまってくると散歩するのもいいけれど
僕の場合、よく料理をします。皆さんはどうしているのでしょう?
(こんなことが言えるのは普段料理をしていないからなんですが。笑)

料理と言っても手の込んだ料理ではなくてたんなる煮込み料理。
大きなたまねぎ1個をひたすらみじん切りにして。。。
みじん切りって達成感があって好きなんです。(笑)
こころゆくまで玉ねぎを切ったら、ル・クルーゼの鍋でバターとグラッセ。
あとはその日の気分で食べたい材料をコトコト煮込みます。

煮たったらへらでまぜて、煮たったらへらでまぜて、煮たったらへらでまぜて。
煮込んで眺めているとなんだか心が落ち着きます。

今日はミートソースをつくってます。
美味しくできるといいな。

写真は文章とは関係なく神田神保町の写真です。(笑)

神田神保町はやっぱり本の街


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本がびっしり並んでいるとなんだかいつも写真を撮ってしまいます。(笑)
なんか気持ちいいですよね。

写真は神田神保町の古本屋です。
常に探している絶版本があるぼくはこの街に度々訪れます。
そのお店ごとに専門としている分野があり本屋めぐりが楽しい街です。

この街がただの古本屋が集まった街ではないと思うのは、
やはり非常に価値のある骨董品としての本がごろごろ転がっているところだ。(と思う。)
もちろん僕が探している本はそんな価値がある本ではないですが
観るのはただなので買うふりをしてよく観てまわっています。(笑)

最近、はまっているのは作家さんの生原稿を観てまわることです。
作家さんといっても原稿用紙にペンで文字をスラスラと描いていた時代の作家さん、
そう大正から、昭和にかけての作家さんの原稿がよく販売しているのです。
例をあげれば、宮沢賢治に高村光太郎、幸田文に向田邦子などなど。
日本文学の歴史のような人々の原稿を眺めることができるんです。

その方の生の文字を眺めると思っていたより繊細な方なのかなとか
想像とおり文字も豪快だ!とか、観ていてあきません。

歴史上の偉大な人物も生の文字を眺めると内面が見えたようで
ほんの少しだけ親しく感じられます。(笑)

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