Home > 2010年07月

2010年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

アナログとデジタル


20100718-kayaba.jpg




最近ランニングをしていて走るコースを探す時自分の家のまわりを地図でよくみます。
ipodの付属の地図はとても便利なのですがどうも総体的に考えるときには
大きく観る事ができず不便で、どうしても紙で印刷された地図をみる必要がでてきます。
結局アナログ、デジタルどちらかで済まそうとすればそれでできてしまうのですが
両方とも使った方がよりベターになるんですよね。

情報を得る媒体としては新聞、雑誌、WEBといろいろありますが
WEBの情報の速さに驚いたり雑誌の美しい装丁にほろりときたり
情報の大きさを視覚的に認識できる新聞はやっぱり抜群の情報量です。

それとはまた別の話ですけれどカメラもデジタルだけで考えているとどうも
頭がデジタルになってしまってなにか大切なものを忘れてしまうような気がします。
できればフィルムとデジタル両方使ったほうがいいのかな。

森をみつめるには昔ながらのアナログが適しているかもしれません。
アナログとデジタルどちらもうまく使いこなすのがやはりベストかもしれませんね。



写真は谷中、カヤバコーヒーの昔から残っている手づくりのガラス。
今ではつくる事はできなくなってしまいましたね。〈Leica X1〉

ななちゃんお姉さん。


20100717-L1000607_convert_20100719082406.jpg


20100717-mid.jpg




もうすっかり空が夏してますね。
この連休も天気がよくみなさん素敵な休日を過ごされていることと思います。
ぼくはと言えば家族みんなでお出かけしましたよ!

光太郎ももうすぐ1歳になり
兄の娘のななちゃん(2歳になりました!)も7月が誕生日!と言う事で
今回は兄の家族と母と僕の家族、みんなで誕生日会をかねてイタリアンを食べに出かけました。

ななちゃんお姉ちゃんはすっかりおしゃべりも上手で
みんなのアイドルとなっていました。
光太郎も来年はあちこち動きまわってるのかな。楽しみです。



20100717-mid01.jpg

ミッドタウンにて。〈Leica X1〉

河道屋はいずこ。


20100705-sanjyou.jpg




前回エントリーの烏丸御池で親子丼を食いそびれた後には続きがありまして
それならばどこで夕食を食べようかと悩んだのですが
京野菜をつかったイタリアンもいいけれど
一人でしたしせっかくなら地酒も1合でもいいから飲みたい
そんな事を考えていたら確か三条に老舗の蕎麦屋があったことを思いだしました。
三条なら烏丸御池から近いことだし、しかも蕎麦屋なら酒もちびっと飲む事ができる。
好都合です。
よし三条の晦日庵河道屋に行こうと決めました。

仏像を観るのが好きで妻とまだ結婚する前によく京都や奈良に旅行に行っていたのですが
このお店は、その時分に訪れていたお店です。
江戸時代から続く蕎麦屋で関西というとうどんのイメージがあるのですが
このお店に行けば京都風の蕎麦が食べる事ができるのです。
そばぼうろが有名なお店なので知っている方も多いと思います。

勇み足で河道屋に向いましたが困った事にもう何年も来ていなかったので
どこにお店があったのかどうしても思い出せません。
確か三条通りと姉小通りの間の路地にあった記憶がおぼろげとあったのですが
それ以上の事は思い出せません。
それならばと。
手当たり次第に三条通りと姉小通りの間の通りを烏丸御池の方から歩いていきました。

しかし進めど進めど見つからない。
全く違う場所だったか、見過ごしてしまったか、それとも今日は休みなのか、
そんな思考がグルグルと頭のなかを駆け巡ります。

もうこの先は寺町通りとなってしまうのであきらめようと最後の通りを
歩いて行くと暗闇に柔らかく光るお店が1件ありました。
ひょっとしてと近いづいていくと確かにあの晦日庵があるではありませんか。
懐かしの晦日庵がそこにありました。

こんな場所にあったのかとお店に入ろうとすると
思いもよらす暖簾が降ろされている。
店内で売り上げの計算をしていたご主人に聞くと八時で閉店との事。
この時の時刻は八時五分頃、軽いショックを隠さずにはいられません。
彷徨いすぎて閉店となってしまったのです。

もうおなかもペコペコ、他のお店に行く気にもなれず
結局は通りすがりに見つけた
寺町通りにあった近くの定食屋で夕食をとることにしました。
これは全くの想定外。

食べたかったな。晦日庵のそば。
このお店の場所は一生忘れないと思います。
いや、わすれません。

写真は暖簾が降ろされた晦日庵河道屋。〈Leica X1〉

エスカレーターはどっちでのぼる?


20100705-karasuma.jpg



最近関西によく出張に出かける機会があります。
新幹線にやっとの思いで飛び乗って京都駅に付くとおやっと気がつくことがあります。

エスカレターに乗るとふと違和感のようなものを覚え、
エスカレーターの立ち位置が東京と逆なんじゃないかとふと気がつくのです。
エスカレターは言うまでもなく通常立ったまま乗る側があり
その隣は急ぐ人のために開けておく側となると思うのですが
その位置がどうも逆なような気がするのです。
しっかり調べた訳ではないので僕の勘違いかもしれませんがどうも気になります。

そしてまた不可解なことにこのエスカレーターの立ち位置は
大阪に行くと何故かまた東京と同じ立ち位置に戻っているような気がするのです。

普段仕事の事で頭がいっぱいで移動しているさなかなので
エスカレーターに乗っているときはなんだか分らない違和感を感じているだけ
なのですが後から考えるとどうも立ち位置が逆なように思えてならないのです。
が、京都でも東京と同じ立ち位置なんじゃないかと思える場所も
あるにはあったのでやっぱり僕の思い過ごしかもしれません。

さて京都に行くといつも食べたいなと思うお店が何件かあるのですが
そのうちの1件が烏丸御池にある鳥料理屋です。
お目当てはそのお店で出される親子丼。

店内はカウンター席がほとんどのとても小さなお店なんですが
ダシの取り方がいかにも京都という感じで鶏肉も大きくて美味しいんです。
でもぼくのなかではここ最近食べられないでいる幻の親子丼となっています。
こちらのお店は商売気があまりないのか夕方にいつも閉店してしまうのです。

そしてぼくはここの親子丼が食べたいがためにいつも急いで夕方駆けつけるのですが
ここのところいつも到着するとあえなく暖簾がおろされているのです。
(もう何年も食べていません。)
今回の出張で訪れた際ももひょっとしたらまだ開いているのではないかと
急いで烏丸御池に行ってみたのですがやっぱり間に合いませんでした。
まぁ想定内の出来事です。(笑)

写真は烏丸御池のタバコ屋さん。
cigarettesの文字が目にしみる。〈Leica X1〉

いろいろないろ。


20100704-midtawn.jpg



最近はめっきり写真を撮るための散歩には行っていないので
エントリーの数も写真の数も少なくなってきてます。

ベビーカーに子供を乗せて散歩していると
行く所も限られてきますし、下北沢のようなホームに
エスカレターがなかったりするような街は疎遠になってしまいますね。(笑)

最近休日に撮る枚数はだいたい1日に15枚前後ぐらい。
昔から撮影枚数は少ないほうでしたがさらに少なくなってしまいました。
そんな少ない撮影枚数でも結構楽しんで撮れるもので同じ場所に何度も訪れても
歩いている人も違えばディスプレイも違うし咲いてる花も違ってきます。
カメラを持って歩いていると些細な事もよく気がつくのでやはり面白いです。

昔はフィルムでなければ絶対撮りたくないとも思っていた時期もありましたが
最近はめっきりデジタルばかり。
この勢いはすごいもので明確な目的がなければ
フィルムで撮る気分にならないのです。

そんな具合に撮影スタイルとブログスタイルがここ最近めっぽう変わってしまったけれど
撮る写真はあまり昔から変わらないような気がしてます。
写真は好きだし楽しんで撮って行きたいと言う気持ちも変わりません。

最近休日には乃木坂近くのミッドタウンか丸の内の新丸ビルか
二子玉川の高島屋ばかり行ってます。
今気がつくとこの3つのローテションが基本であとはたまに
それ以外のバリエーションがあるぐらい。
天気が悪い梅雨の時期はバリエーションもなくなってきます。(笑)

ミッドタウンは駅からは近いし、芝生が本当に綺麗で
樹々も大きくピクニック気分が味わえます。
実は今日も行ってしまいました。(笑)
またこれからも何回も行くんだろうな。


写真はミッドタウンエントランスに生けてあった
いろいろないろの花。〈Leica X1〉

久しぶりに三宿を歩く。


20100627-L1000355_convert_20100704080223.jpg




先週久しぶりに三宿に訪れてみた。
三宿は昔から美味しいお店や家具屋が多くて好きな街だ。
三宿は車でないと行きづらい場所なのでもう何年もこの街を訪れていなかった。

学生の頃は246沿いの小さなclubによく行った。
この街で夜通し遊んで陽がでるまえの青みがかった朝に
三宿交差点付近の牛丼屋で並を食べて池尻大橋まで歩き始発の電車で家路に付く。
よくそんな事をしていたなと交差点の牛丼屋を眺め思い出していた。

三宿から祐天寺方面に歩いて行くとこじんまりとしたおしゃれなお店が多い。
昔はなかったが美味しそうなパン屋が幾つかできていたので
その内の一つに入ってみた。
パンとチーズを扱うお店でイートインコーナーもありそこで
パンやチーズを食べながらワインも飲めるようだ。
ワインセラーをみると飲んだ事はないがラベルだけはよくみる
有名なワインがたくさんあった。

そしてパンの値段をみたらとてもパンの値段とは思えない程の高額な値段に驚いた。
庶民の僕には理解できない世界がこの世の中にたくさんあることを実感してしまう。
一体どこをこだわるとこの値段のパンになるのか僕には理解できなかったが
ひっきりなしに人が来るのだからきっとパン好きにはたまらない何かがあるのだろう。
店で洗練されたあんぱんを買ってみると(値段的に買えるのはこの程度のものだった。笑)
サンプルに高額な食パンを半斤程頂けたので帰って冷凍して
今朝食べてみたが確かに美味しい!
でもいくら美味しくてもぼくには買えない値段だと思う。

パン屋を出ると目の前には世田谷公園がある。
ミニチュアのSLに乗れる公園で有名だけどそこまでは行かず
手前の噴水の広場で一休みすることにした。
噴水を観ているとparisのリュクサンブル公園を思い出した。
噴水の池にはヨットのおもちゃは浮かんでないけれど
休日に池の広場で子供と遊ぶ親のその風景は東京もparisもそう変わらないものですね。

写真は世田谷公園の広場。〈Leica X1〉

iphone4


20100612-L1000216_convert_20100703100602.jpg




昨日仕事で銀座に行った際、アップルストアに立ち寄ってみた。
目的はiphone4をみるためです。
平日だと言うのにものすごい人の数!
iphoneのブースには人だかりができている。

実物を手にしてみると上質感がましていて
幾分ソリットになったデザインはぼくの好みのものだ。
今までのiphoneは少し分厚くて
プライベートならまだいいが、ビジネスで持ち歩くには抵抗があった。
その部分も改良?がなされたのかわからないが
薄さも気持ちよくコンパクト感がさらに増し持ちたいという欲望がふつふつと湧いてくる。

ディスプレイの美しさにも驚いた。
たいてい日本の電化製品で性能が向上したという宣伝を耳にして商品をみると
『あっ変わったのかな?うんよくなったよ・ね・』と言う微妙な向上が常だけれども
iphone4のディスプレイは明らかにちがった。
今までのディスプレイに映し出されていた写真はいったいなんだったのか?
と思えてしまう程の高詳細ディスプレイにますます欲しくなる。

今の所、次回入荷は未定だそうだが予約はとりあえずしないで会社に戻った。
でもそのうち予約してそうです。(笑)
新しい商品は買うまで楽しいもの。
まだちょっと楽しんでいたいのです。
(その後、結局買わずじまいもよくありますが。笑)

写真は丸の内の目抜き通りで。〈Leica X1〉

Home > 2010年07月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。