Home > スポンサー広告 > ルーシー・リー展

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

kouko URL 2010-06-07 (月) 06:51

おはようございます。
ルーシー・リー展、行かれたのですね。
うらやましいわぁ~。
先日麻布散歩の時に、近いなぁと思ったのですが^^
私はどちらかというと、バーナード・リーチのファンなのですが、
ルーシー・リーの造形の美しさには目を見張るものがありますね。

kouko URL 2010-06-07 (月) 17:23

2度目のコメント、失礼します。
今朝はカメラの機種に気が付きませんでした!
いまVoxの方を拝見していて、
ビックリして改めてこちらも見直しました。
やっぱりこれは他とはちょっと違うかもです(@o@)

なな URL 2010-06-08 (火) 07:22

おはようございます!
koukoさん コメント2回もありがとうございます。

バーナード・リーチとはかなり仲が良かったようですが
作品に対してはリーチにかなり批判されていたようです。
でも彼女の造形はとても独特なものなのであり
繊細さもあるのでリーチとはある意味真逆かもしれませんね。
批判があるのが必然だと思います。
でも今振り返ってみてみるとルーシーの方が一枚
上手だったのでは?と思えてしまう今回の展覧会です。
ぜひ観に行ったほうがいいと思います。
実物の繊細の色の美しさに鳥肌がたちました。

X1買ってしまいました!

arcteryx1971 URL 2010-06-12 (土) 04:17

おはようございます!
んー遂にX-1を購入されたんですね~
おめでとうございます!
ななさんは器にも興味がおありなんですね

X-1があるならE-P2はいらないんじゃないですか~
僕に下さい(爆)

yamataka URL 2010-06-12 (土) 06:54

こんにちは~♪
以前、ななさんはブログでX-1のことを記事にされていたので、
いずれ買われるんじゃないかなあとは思っていましたが、
本当に購入なさったのですね!
なんとうらやましい(*^o^*)
新国立美術館、ここも行ってみたい場所です。


>X-1があるならE-P2はいらないんじゃないですか~
>僕に下さい(爆)

それ、私も同じこと書こうと思っていました(爆)

なな URL 2010-06-13 (日) 07:58

arcteryx1971さん おはようございます!
コメントありがとうございます。

ぼくは建築が専門なのでどうも二次元の表現より
彫刻や器,それにプロダクトみたいな3次元の表現のほうが
しっくりくるみたいです。

X1買ってしまいました。
X1の渋いコダクロームのような発色は別物で
ぼくのなかではフィルムでの撮影と同次元です!
だからE-P2も必要なんです~(笑)

なな URL 2010-06-13 (日) 08:12

おはようございます!
yamatakaさん コメントありがとうございます。

ルーシー・リーの特異な造形を観た後に
エントランスの吹き抜け空間にでてみると
あの円錐のコンクリートの固まりがルーシーの器に
見えてきましたよ。(笑)
おもしろい場所なので東京にこられたら是非!

動画もなんでもこいの万能なE-P2はOLYMPUSらしい
爽やかな絵作りも好きでもありX1とは全く別次元の
カメラでぼくには必要なカメラなんですよね~

SONYの新しいミラーレスカメラもいいですね。
先日銀座のSONYビルのショールームで試写してみましたが
一瞬欲しくなってしまいました。(笑)
カメラとしてしか存在価値がないX1とは全く
逆のベクトルで面白いですね~

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://xenar.blog80.fc2.com/tb.php/561-8148da60
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from TOKYO 散歩

Home > スポンサー広告 > ルーシー・リー展

Home > Anonymous > ルーシー・リー展

ルーシー・リー展


20100606-L1000018.jpg


20100606-L1000139.jpg




今日は乃木坂にある新国立美術館にルーシー・リー展を観に行って来ました。
ルーシー・リーは1902年にオーストリアのウィーンに産まれた陶芸家です。
亡命したロンドンでアトリエを開き、バナード・リーチや
ハンス・コバーらの影響をうけながらも独自のスタイルを発展していきます。

特に面白いのが日本民藝運動にも関係していたリーチから伝統を、
一時期共同作業をしていたコバーからは新し創造を、ともに吸収し
伝統と創造が同居している作品を展開していくところだと思います。

懐かしくもあり独自でもある造形の器の数々は観ていて飽きないのですが
色彩も繊細な美しさがあり切り落としされた器のディテールも見事。
ここら辺は実際に自分の眼で観てみないと分らない部分でもありますね。

ぼくが一番美しいと思ったのは作品のなかでは地味な部類に入りそうですが
ルーシー・リーが一度ウェッジウッドに提案したカップとソーサーのセットです。
残念ながら提案で終わってしまい製品化される事はなかったようですが
爽やかな青で統一されたそのカップは
一見普通のティー(コーヒー)カップの形をしていますが
様々なディテールのデザインがまさに
ルーシー・リーそのものであり、
やはり強烈に彼女の作品として成り立っていました。
晴れた休日の朝にこのカップでお茶を飲んだら一日爽やかでいれそうです。

時には自分の生活に利用でき時には芸術品としても成り立つ、
芸術が生活と共にある器ってやはり面白いですね。

〈Leica X1〉

Comments:7

kouko URL 2010-06-07 (月) 06:51

おはようございます。
ルーシー・リー展、行かれたのですね。
うらやましいわぁ~。
先日麻布散歩の時に、近いなぁと思ったのですが^^
私はどちらかというと、バーナード・リーチのファンなのですが、
ルーシー・リーの造形の美しさには目を見張るものがありますね。

kouko URL 2010-06-07 (月) 17:23

2度目のコメント、失礼します。
今朝はカメラの機種に気が付きませんでした!
いまVoxの方を拝見していて、
ビックリして改めてこちらも見直しました。
やっぱりこれは他とはちょっと違うかもです(@o@)

なな URL 2010-06-08 (火) 07:22

おはようございます!
koukoさん コメント2回もありがとうございます。

バーナード・リーチとはかなり仲が良かったようですが
作品に対してはリーチにかなり批判されていたようです。
でも彼女の造形はとても独特なものなのであり
繊細さもあるのでリーチとはある意味真逆かもしれませんね。
批判があるのが必然だと思います。
でも今振り返ってみてみるとルーシーの方が一枚
上手だったのでは?と思えてしまう今回の展覧会です。
ぜひ観に行ったほうがいいと思います。
実物の繊細の色の美しさに鳥肌がたちました。

X1買ってしまいました!

arcteryx1971 URL 2010-06-12 (土) 04:17

おはようございます!
んー遂にX-1を購入されたんですね~
おめでとうございます!
ななさんは器にも興味がおありなんですね

X-1があるならE-P2はいらないんじゃないですか~
僕に下さい(爆)

yamataka URL 2010-06-12 (土) 06:54

こんにちは~♪
以前、ななさんはブログでX-1のことを記事にされていたので、
いずれ買われるんじゃないかなあとは思っていましたが、
本当に購入なさったのですね!
なんとうらやましい(*^o^*)
新国立美術館、ここも行ってみたい場所です。


>X-1があるならE-P2はいらないんじゃないですか~
>僕に下さい(爆)

それ、私も同じこと書こうと思っていました(爆)

なな URL 2010-06-13 (日) 07:58

arcteryx1971さん おはようございます!
コメントありがとうございます。

ぼくは建築が専門なのでどうも二次元の表現より
彫刻や器,それにプロダクトみたいな3次元の表現のほうが
しっくりくるみたいです。

X1買ってしまいました。
X1の渋いコダクロームのような発色は別物で
ぼくのなかではフィルムでの撮影と同次元です!
だからE-P2も必要なんです~(笑)

なな URL 2010-06-13 (日) 08:12

おはようございます!
yamatakaさん コメントありがとうございます。

ルーシー・リーの特異な造形を観た後に
エントランスの吹き抜け空間にでてみると
あの円錐のコンクリートの固まりがルーシーの器に
見えてきましたよ。(笑)
おもしろい場所なので東京にこられたら是非!

動画もなんでもこいの万能なE-P2はOLYMPUSらしい
爽やかな絵作りも好きでもありX1とは全く別次元の
カメラでぼくには必要なカメラなんですよね~

SONYの新しいミラーレスカメラもいいですね。
先日銀座のSONYビルのショールームで試写してみましたが
一瞬欲しくなってしまいました。(笑)
カメラとしてしか存在価値がないX1とは全く
逆のベクトルで面白いですね~

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://xenar.blog80.fc2.com/tb.php/561-8148da60
Listed below are links to weblogs that reference
ルーシー・リー展 from TOKYO 散歩

Home > Anonymous > ルーシー・リー展

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。