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TOKYO 散歩

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エスカレーターはどっちでのぼる?


20100705-karasuma.jpg



最近関西によく出張に出かける機会があります。
新幹線にやっとの思いで飛び乗って京都駅に付くとおやっと気がつくことがあります。

エスカレターに乗るとふと違和感のようなものを覚え、
エスカレーターの立ち位置が東京と逆なんじゃないかとふと気がつくのです。
エスカレターは言うまでもなく通常立ったまま乗る側があり
その隣は急ぐ人のために開けておく側となると思うのですが
その位置がどうも逆なような気がするのです。
しっかり調べた訳ではないので僕の勘違いかもしれませんがどうも気になります。

そしてまた不可解なことにこのエスカレーターの立ち位置は
大阪に行くと何故かまた東京と同じ立ち位置に戻っているような気がするのです。

普段仕事の事で頭がいっぱいで移動しているさなかなので
エスカレーターに乗っているときはなんだか分らない違和感を感じているだけ
なのですが後から考えるとどうも立ち位置が逆なように思えてならないのです。
が、京都でも東京と同じ立ち位置なんじゃないかと思える場所も
あるにはあったのでやっぱり僕の思い過ごしかもしれません。

さて京都に行くといつも食べたいなと思うお店が何件かあるのですが
そのうちの1件が烏丸御池にある鳥料理屋です。
お目当てはそのお店で出される親子丼。

店内はカウンター席がほとんどのとても小さなお店なんですが
ダシの取り方がいかにも京都という感じで鶏肉も大きくて美味しいんです。
でもぼくのなかではここ最近食べられないでいる幻の親子丼となっています。
こちらのお店は商売気があまりないのか夕方にいつも閉店してしまうのです。

そしてぼくはここの親子丼が食べたいがためにいつも急いで夕方駆けつけるのですが
ここのところいつも到着するとあえなく暖簾がおろされているのです。
(もう何年も食べていません。)
今回の出張で訪れた際ももひょっとしたらまだ開いているのではないかと
急いで烏丸御池に行ってみたのですがやっぱり間に合いませんでした。
まぁ想定内の出来事です。(笑)

写真は烏丸御池のタバコ屋さん。
cigarettesの文字が目にしみる。〈Leica X1〉

いろいろないろ。


20100704-midtawn.jpg



最近はめっきり写真を撮るための散歩には行っていないので
エントリーの数も写真の数も少なくなってきてます。

ベビーカーに子供を乗せて散歩していると
行く所も限られてきますし、下北沢のようなホームに
エスカレターがなかったりするような街は疎遠になってしまいますね。(笑)

最近休日に撮る枚数はだいたい1日に15枚前後ぐらい。
昔から撮影枚数は少ないほうでしたがさらに少なくなってしまいました。
そんな少ない撮影枚数でも結構楽しんで撮れるもので同じ場所に何度も訪れても
歩いている人も違えばディスプレイも違うし咲いてる花も違ってきます。
カメラを持って歩いていると些細な事もよく気がつくのでやはり面白いです。

昔はフィルムでなければ絶対撮りたくないとも思っていた時期もありましたが
最近はめっきりデジタルばかり。
この勢いはすごいもので明確な目的がなければ
フィルムで撮る気分にならないのです。

そんな具合に撮影スタイルとブログスタイルがここ最近めっぽう変わってしまったけれど
撮る写真はあまり昔から変わらないような気がしてます。
写真は好きだし楽しんで撮って行きたいと言う気持ちも変わりません。

最近休日には乃木坂近くのミッドタウンか丸の内の新丸ビルか
二子玉川の高島屋ばかり行ってます。
今気がつくとこの3つのローテションが基本であとはたまに
それ以外のバリエーションがあるぐらい。
天気が悪い梅雨の時期はバリエーションもなくなってきます。(笑)

ミッドタウンは駅からは近いし、芝生が本当に綺麗で
樹々も大きくピクニック気分が味わえます。
実は今日も行ってしまいました。(笑)
またこれからも何回も行くんだろうな。


写真はミッドタウンエントランスに生けてあった
いろいろないろの花。〈Leica X1〉

久しぶりに三宿を歩く。


20100627-L1000355_convert_20100704080223.jpg




先週久しぶりに三宿に訪れてみた。
三宿は昔から美味しいお店や家具屋が多くて好きな街だ。
三宿は車でないと行きづらい場所なのでもう何年もこの街を訪れていなかった。

学生の頃は246沿いの小さなclubによく行った。
この街で夜通し遊んで陽がでるまえの青みがかった朝に
三宿交差点付近の牛丼屋で並を食べて池尻大橋まで歩き始発の電車で家路に付く。
よくそんな事をしていたなと交差点の牛丼屋を眺め思い出していた。

三宿から祐天寺方面に歩いて行くとこじんまりとしたおしゃれなお店が多い。
昔はなかったが美味しそうなパン屋が幾つかできていたので
その内の一つに入ってみた。
パンとチーズを扱うお店でイートインコーナーもありそこで
パンやチーズを食べながらワインも飲めるようだ。
ワインセラーをみると飲んだ事はないがラベルだけはよくみる
有名なワインがたくさんあった。

そしてパンの値段をみたらとてもパンの値段とは思えない程の高額な値段に驚いた。
庶民の僕には理解できない世界がこの世の中にたくさんあることを実感してしまう。
一体どこをこだわるとこの値段のパンになるのか僕には理解できなかったが
ひっきりなしに人が来るのだからきっとパン好きにはたまらない何かがあるのだろう。
店で洗練されたあんぱんを買ってみると(値段的に買えるのはこの程度のものだった。笑)
サンプルに高額な食パンを半斤程頂けたので帰って冷凍して
今朝食べてみたが確かに美味しい!
でもいくら美味しくてもぼくには買えない値段だと思う。

パン屋を出ると目の前には世田谷公園がある。
ミニチュアのSLに乗れる公園で有名だけどそこまでは行かず
手前の噴水の広場で一休みすることにした。
噴水を観ているとparisのリュクサンブル公園を思い出した。
噴水の池にはヨットのおもちゃは浮かんでないけれど
休日に池の広場で子供と遊ぶ親のその風景は東京もparisもそう変わらないものですね。

写真は世田谷公園の広場。〈Leica X1〉

iphone4


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昨日仕事で銀座に行った際、アップルストアに立ち寄ってみた。
目的はiphone4をみるためです。
平日だと言うのにものすごい人の数!
iphoneのブースには人だかりができている。

実物を手にしてみると上質感がましていて
幾分ソリットになったデザインはぼくの好みのものだ。
今までのiphoneは少し分厚くて
プライベートならまだいいが、ビジネスで持ち歩くには抵抗があった。
その部分も改良?がなされたのかわからないが
薄さも気持ちよくコンパクト感がさらに増し持ちたいという欲望がふつふつと湧いてくる。

ディスプレイの美しさにも驚いた。
たいてい日本の電化製品で性能が向上したという宣伝を耳にして商品をみると
『あっ変わったのかな?うんよくなったよ・ね・』と言う微妙な向上が常だけれども
iphone4のディスプレイは明らかにちがった。
今までのディスプレイに映し出されていた写真はいったいなんだったのか?
と思えてしまう程の高詳細ディスプレイにますます欲しくなる。

今の所、次回入荷は未定だそうだが予約はとりあえずしないで会社に戻った。
でもそのうち予約してそうです。(笑)
新しい商品は買うまで楽しいもの。
まだちょっと楽しんでいたいのです。
(その後、結局買わずじまいもよくありますが。笑)

写真は丸の内の目抜き通りで。〈Leica X1〉

外付けHD。


20100619-nisiogi.jpg




最近X1で撮った写真をRAW現像しているせいで
HDの容量がどうも足らなくなってきました。
RAWのデーター量はものすごいもので
(と言っても動画に比べたらやっぱり軽いですけれど。)
ぼくの旧式のインテルが入っていないiMACの容量はもうまさに満タンの状況になってしまった。

それならばと外付けHDを購入しに新宿に出かける。
HD売り場に行って最近のHDの容量に驚かされた。
HDの主流の容量が1T(テラ)なのです。(今更遅いと思いますが 笑)

ぼくの学生の頃から考えたら(ギガがでた時もかなり驚きましたが)
テラなんて考えもつかない容量です。
それでもフルハイビジョンの動画を1テラで138時間ぐらいしか保存できないので
今後はさらにその上のバイト数になっていくんでしょうね。
10年後なんていったいどうなっているんだろう?
最先端はいつも想像つかないね。(笑)


写真は西荻窪の道すがらにあった紫陽花。〈Leica X1 〉

Leica X1


X1.jpg




発売前からなにかと気になっていたLeica X1です。

在庫なしの状況でしたが予約したその週末に入荷したとの連絡があり
急遽購入できることになりました。

もともと気にはなっていたカメラですがとても欲しくなってしまった動機のひとつに
プロフォトグラファーのM.HASUIさんのブログの影響があります。
M型のデジタルやDP2で撮影されたお写真の数々にはこれからのデジタル写真のあり方が
示されていて深く考えさせられます。

さらに遡ると東京散歩のみんなで行ったGERATIN SILVER SESSIONの展示で
M.HASUIさんの代表作である、イタリア映画監督の巨匠フェリー二の晩年のポートレイト
が展示してあり、強く魅かれたのが下敷きにあり
(僕は高校生の頃から大のフェリー二ファン!
 と言うあまり友達にしたくないタイプの人間でした。笑)
後日『面白いですよ!』とヒツジ草さんに紹介されたのがM.HASUIさんのブログでした。

これだけデジタルが急速に進むなか、やはり作品はフィルムで撮ると言う方も
多いいと思います。
が、デジタルにはまだいろんな可能性があるだろうし
(特に商業写真だけではない可能性を。)
それを試してみたいと思ったという訳です。
それに最近では仕事も忙しくなり子育ての時間もありフィルムを買いに行ったり
現像が仕上がったフィルムをピックアップする時間が割当られなくなっているのも
その理由の一つです。

X1は決してみんながいいカメラと思えるカメラではないと思いますが
ぼくにとってはどうやらストライクど真ん中のカメラのようです。(笑)
外付けファインダーは未だ入荷未定ということで
フォクトレンダーの35mmブラックペイントを付けています。
背面のモニターはOFFにして
まるでフィルムで撮影しているかのようなスタイルが気に入りました。
写真はもう一つのブログVOXの方でもエントリーしているのでこちらもよろしくです!

Tchaikovskyを聞きながら


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一人でいるときTchaikovskyを聞きながら高村光太郎の詩集を読んでいると、
なんて自分は暗いんだろうと思ってしまう瞬間が(ほんの一瞬だけですが、笑)あります。
Tchaikovskyも高村光太郎の詞もぼくの生活から
決して取り除くことは出来ない大切なものだ。

そいうシリアス(? 表現が違いますよね。笑)なものが好きな反面
ぼくの撮る写真は明るい写真が多い。

人それぞれ写真の表現は様々であって、
同じデジタルカメラで同じ場所を歩いても
やはり出来上がってくる写真をみると人それぞれになる。(と思う。)

だから面白くもあるんですよね。
でもその人の作風っていったいなんだろう?
その人の足りない部分を無意識に補っているのだろうか、
それともその人の自がそのまま出ているのだろうか。
答えは分らないがきっとどっちも答えであるような気がしている。

でもそんな事は考え抜きでまずは楽しく写真を撮って行きたい。
それが全て。

〈E-P2+SUMMICRON 40〉

ルーシー・リー展


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今日は乃木坂にある新国立美術館にルーシー・リー展を観に行って来ました。
ルーシー・リーは1902年にオーストリアのウィーンに産まれた陶芸家です。
亡命したロンドンでアトリエを開き、バナード・リーチや
ハンス・コバーらの影響をうけながらも独自のスタイルを発展していきます。

特に面白いのが日本民藝運動にも関係していたリーチから伝統を、
一時期共同作業をしていたコバーからは新し創造を、ともに吸収し
伝統と創造が同居している作品を展開していくところだと思います。

懐かしくもあり独自でもある造形の器の数々は観ていて飽きないのですが
色彩も繊細な美しさがあり切り落としされた器のディテールも見事。
ここら辺は実際に自分の眼で観てみないと分らない部分でもありますね。

ぼくが一番美しいと思ったのは作品のなかでは地味な部類に入りそうですが
ルーシー・リーが一度ウェッジウッドに提案したカップとソーサーのセットです。
残念ながら提案で終わってしまい製品化される事はなかったようですが
爽やかな青で統一されたそのカップは
一見普通のティー(コーヒー)カップの形をしていますが
様々なディテールのデザインがまさに
ルーシー・リーそのものであり、
やはり強烈に彼女の作品として成り立っていました。
晴れた休日の朝にこのカップでお茶を飲んだら一日爽やかでいれそうです。

時には自分の生活に利用でき時には芸術品としても成り立つ、
芸術が生活と共にある器ってやはり面白いですね。

〈Leica X1〉

あしたっち。


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すっかり首がすわってきた光太郎君です。
最近では声を出すのがたのしいようで言葉にならない声を一生懸命だしています。
そしてお気に入りはあしたっち!
なにかとあしをあげ、手でつかんではご満悦です。(笑)

話は変わりますがLeica X1やっぱり気になるカメラです。
ライカショップでいじり回しては溜め息です。
DP1、2よりかなりレスポンスはよくそれに加えてあの美しいデザイン。
ダイヤル部分が緻密じゃないのが気になりますが
やっぱりちいさいカメラは大好きなんですよね~
それにしても発売してからいまだに納品まで3、4ヶ月待ちってどういう事?

元町の喜久屋。


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元町に訪れると必ず撮ってしまう、老舗洋菓子店喜久屋のエントランス。
ここのケーキ、昔ながらの素朴な味で大好きです。

最近まで2階のイートインのコーナーが長い間閉まっていましたが
この日訪れると久しぶりにオープンしていて嬉しくなりました。

それはまるで旧友とバッタリ再開できたような嬉しさ。
(ゲンキダッタ?とはもちろん言ってくれませんが。笑)

やはり元町散歩には欠かせない憩いの休憩室です。

元町と人。


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行き交う人がみんな笑顔で街を愛している。
そんな街を休日に散歩するのは楽しい。
ショッピングだけじゃない楽しみがそこにはあります。

鎌倉もそうだけど元町もそんな街だ。

元町と帽子。


P5153136_motomachi.jpg


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いくつぐらいから大人と言うんだろう。
大人に憧れていた子供時代はおわりいつしか若者が眩しくみえるようになってきた。

いつか大人になったら元町で服や帽子を買いたいな、となんとなく昔から憧れていた。
もうそろそろ元町で帽子を買ってもいい歳頃なのだろうか。

それはそれで嬉しくもあるけれど認めたくない気持もあるから不思議だ。

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